2017年4月25日 (火)

望月三起也「荒鷲少年隊」65年

「少年画報」新年号付録、48P
出撃を迫られた隊長
まだ早いと一か月の猶予をもらい、猛訓練
飛行機二機の翼をテープでつなぎ、離れたら逆立ちさせる懲罰
さすがに古城は嵐のグループに頭をさげて練習は仲良くやろうと頼む
息があって訓練はパス、次は低いゲートをくぐるという厳しいもの
それようとすると隊長が上から機銃を撃ってくる

家庭菜園2

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出かける用事のない一日となったので、気になっていたクレソンの種を買ってくる
ついでにコリアンダー(パクチー)種とパセリの小鉢
パセリは好みでないがたまにいる、スーパーの束は余るので少しあればと(1鉢が60円くらいだし)
現在は乾燥パセリで代用している
植えたのが左

パクチーはじかにまけるのだが、種を割って水につけておいたら発芽しよいとある
プラスチックに入った丸い粒、右上

クレソンと前回はまだ早いとおいてあった大葉はいったん苗床で育てるとある
真ん中の鉢がクレソンを浅い土に撒いたもの
大葉は一昼夜水に浸してからなので、白い容器に浸している、大葉の種は小さい

作業をしている時、バジルの種袋を見つける
昨年買ったもので撒くのを忘れたしまったらしい
だめでいいから、二つの鉢に全部撒いてみる
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プランターに育っているのが4月始めに撒いた春菊とルッコラ、左1/3はあけてある
クレソンを撒くつもりであけていたが、パクチーを撒く
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鉢に植えたのが小鉢で買ったミント二種とオレガノ
ミントは冬に枯れ、新しい苗、オレガノは始めて
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こけの間からでているのが、2年前買って唯一生き残っているハーブ、ローズマリー
くせがあってちょっと使いにくい
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最近チャービルを使ってないのを思い出した

平賀 徳司「はやあし小平次」?年

若木書房、70円、48頁   
1950年代後半は少女もの単行本で活躍した作家(33冊ほど確認できる)
こちらは時代物で、手塚治虫作品を模している

平賀 とくじ「乙女の湖」?年
70円、48頁   
こちらのほうが絵が特徴的だが構図がえらく素人っぽい

2017年4月24日 (月)

望月三起也「荒鷲少年隊」64年

「少年画報」11月号付録、48P
少年隊の隊長というのが戦闘機で飛来して、隊員向けて機銃掃射
降り立った隊長に食って掛かる古城だが、弾は土製で赤い液が入っていて血が飛んだように見えただけだった
弾に当たった者は敏捷さにかけると追い出される
次の訓練もユニーク
格納庫を閉めて暗闇で豆を拾う作業、夜の戦闘ができるようにという訓練
一か月たち、豆が少なかったものはお払い箱になる

敵潜水艦をとらえた古城の活躍をねたむ嵐は、古城兄が脱走したと情報を得て、古城を取り巻く

平井 啓一「驀進原子艇」?年

児童図書、70円、48頁   
プランゲ文庫に名前を見ない作家さん
簡略に描いているが、原子艇の発想などユニーク

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