2017年5月24日 (水)

横山光輝「鉄人28号」潮出版版18巻目

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63年4月号付録から63年9月号本誌までを収録
空での戦いは鉄人に利があって、自在な動きからモンスターの横を突き破り倒す
十字結社も故国で人望を失って事件は解決する
2/3が「ブラック博士の真実」
ブラック家に伝わる体が滅びる遺伝子
自分より息子の症状がひどいためブラック博士は、元気な若者に息子の脳を埋め込もうとした
逃げ出した男を追って正太郎たちが乗り込む
博士は家に火をつけて息子ともども死んでしまう

2017年5月23日 (火)

ビストロ・ルノール エトワールコース(シェフのおまかせ)

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ルノールもこれが4回目
はじめは一番軽いコースで2回目は食材がどれもよくて普段は頼まない魚肉のコース
3回目は講習会に寄せてもらった
そして一月後、また講習会もいいが、その日は都合が悪いため普通に食事
レストランではほとんだ頼まないがおまかせコースを予約しておく(これは二日前要予約)
初おまかせというので期待がふくらむ

料理は6つ、アミューズグールに前菜二種、魚・肉料理、それにデザート
アミューズはトマトのガスパッチョ、上に泡、ディル、海ぶどう
前菜一つ目が岩ガキの蒸し物、ほたるいか・うにを配した贅沢な素材、スープはあっさりめ
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二つ目前菜が鴨のフォアグラ、青トマトソースがかかりまわりはバルサミコソース
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スープはエンドウ豆のポタージュ、しごくすんなり目
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魚がニュージーランド足長エビと鯛のソテー
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肉は黒毛和牛のいちぼステーキ
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デザートは抹茶のブラマンジェ、ナタデココ、ライチのゼリーに苺
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さすがにお任せコース、見たことがない食材が並び、味もよい
とりわけフォアグラがすばらしい、柔らかさととける食感、青トマトも果物みたい
ステーキの肉もすごく柔らかく、今まで食べていたステーキは何だったのかと思うほど
足長エビもおいしく、味噌部分の焼け具合もちょうど、鯛も新鮮
どれもよくできた料理でエトワールコースの充実度はすごい、これで5400円
酒類は飲めないのでワインジュースを一杯

量が多いので夜までお腹は疲れてしまった

やしろ あきら「大楠公」?年

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文光堂、70円、48頁   
プランゲ文庫に名前を見ない作家さん
楠正成を描く伝記もの
絵はかっちりしていて、集英社おもしろ漫画文庫に描いている人のような感じ
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東京ボルシチ

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ビーツのボルシチは見事に失敗したのに懲りず、トマトベースのボルシチを作る
スープストック東京のレシピ
玉ねぎを50分炒めるのは体調が十分でないときは少々つらい
新玉ねぎで失敗したので、今度は乾燥たまねぎ
30分過ぎて、レシピにあるようにねっとりならずえらく乾燥してゆく
少したって心配なので、水を少々足していくぶんねっとりさせ45分で真っ茶色に

別にセロリ、にんじんのみじん切りをバター炒めしていてそこに玉ねぎソテーを加え
トマトペースト(ピュレを代用)、チキンストック100cc(二人分で)、一時間ゆでた牛肉とゆで汁を加える
肉以外の具はじゃがいもとにんじんの大きめ切り
20分ほど煮詰めてできた味は、玉ねぎの甘さがきいている
ただし出汁の深みがなくて何か足りないように思う

一晩おいて、冷凍のフォンドヴォを二つ加えてみる

横山光輝「鉄人28号」潮出版版17巻目

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62年7月号付録から62年7月号付録までを収録

武器奪取は防いだが煙幕をはられ逃げられる
通報で道塚山に逃げ込んだとわかり追い詰めるが、かえって正太郎・大塚超署長が捕虜になる
逃げて鉄人を呼んで戦ううち、モンスターは地面深く潜ってしまう

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