2019年3月 8日 (金)

卓球講習16回目

フットワークは家でも時折やっているが、足のかげんで余程動けず
今回から1人入って2人での講習
15分ずつ3クールくらいの練習となる
まず、フォア・バック・つっつき
次で、ナックルをまぜたつっつきの練習をお願いするが、とたんに難しい
3クール目は3球目ドライブとループドライブ
最後に数分ずつ時間があって、N字でフォア・バックをクロスだけのとストレートだけのをやる
コースが安定しているので切り返しはなんとか

間の時間にサーブ練習をするが、YGはあたりどころがまずく山なりにしか進まない
バックでのフリックもやってみると、フォアと同じく球の下にラケットを運んで返すとうまく返る

2019年3月 4日 (月)

ヒレステーキ

30分前に冷蔵庫から出して、すぐに塩を振る
100g1500円以上の肉では柔らかくする手法は使わない
焼く直前に胡椒をかけ、フライパンにはにんにくを使わず
脂身はのけるので、やや強い中火ではじめ、ゆるめて1/3以上焼けるまで焼く
ひっくり返して2分ほど中火
アルミホイールには包まず、切って赤色かげんを確かめて出す

やや強い中火をゆるめるのが難しく、表は焼けすぎ、中はけっこう赤い状態が出やすい
今回は、2000円の肉を使った
2000円前後ならまず肉気が気にならない

2019年3月 3日 (日)

ひな祭りのばら寿司

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お店で買うことが多い行事のお寿司を今年は作ってみる
中の具はいつものばら寿司、人参・たけのこ・青物
上に乗せるものは、桜でんぶ・貝柱の醤油焼き・海苔
桜でんぶはできあいを買ったのでかなり甘い
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お汁は蛤の澄まし 三つ千円の大きな蛤で今回の蛤はいい
とびあらが出ていて小パックをだしで煮る

新しくてパックから出してもはねているという生きの良さでちょっと辛い調理
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塩ゆでしてむきみにする
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野菜の炒め物で、アスパラ・ナスにあつあげを加える 味は砂糖醤油の少し甘め
塩鮭を少量つけて、まずまずの夕飯

2019年3月 2日 (土)

晩白柚(ばんぺいゆ)砂糖漬けのできあがり

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文旦の砂糖漬けは綿が厚かったため、苦みが残った
晩白柚はさらに大きく厚いので、三回のあく抜きを五回にした
その成果あって、できあがりの味は苦みが少なくおいしい
月曜にあく抜きをして、乾かすのに四日かかって大変なんだけど
かつて食べたザボンの砂糖漬けのような味になって満足

2019年3月 1日 (金)

卓球講習15回目

前日の練習では、移動するとフォアも入らない
バックはフットワークより以前、ラケットが下がってネットする
少しできるようになったチキータも中途半端なふりで思うように行かない

今回は1人なので6クールで十分練習が出来る
はじめは、フォアをあわしてバック、つっつき
2クールがバックドライブ、コンパクトにふるのが難しい
3クールが左右の切り返し
4クールは、下切りサーブを出してフォアに戻るつっつきをドライブ、フォアはなんとか
5クールにフリックを教えてもらう、これもフォアだけ
 ボールの下にラケットをもっていって返す打法ははじめて
6クールにコーチのバックへのドライブをブロックする練習

2019年2月27日 (水)

フェルメール展

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6作品が来た展覧会
初期の2つはフェルメールらしくなく、「手紙を書く女」「恋文」「手紙を書く婦人と召使い」
「リュートを調弦する女」の四点がメイン
「手紙を書く女」が人気作
色のコントラストがはっきりした「手紙を書く婦人と召使い」がよかった
他の作品は同時代のオランダ絵画で暗くて地味なものばかり
気を引く作品がないなかで、ピーテル・デ・ホーホの作品が明るく気に入った
ホーホはフェルメールほどかっちりしていないが、同じように室内を描いてなかなかいい
3
美術館からの帰り、天王寺公園から見上げたハルカスが青空に映えて春を感じさせる

2019年2月26日 (火)

阿倍野ハルカス「エオ」

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大阪市立美術館を訪れたついで、阿倍野ハルカスで昼食を取る
12階から14階までレストランが並ぶうち、14階のここが一番気になるフレンチ
エオはエロージュ・オンブルと谷崎の「陰影礼賛」をモチーフとしている
店内は暗めで、天井から無数の小さな透明球がぶらさがる斬新な造り
細長い一室の向こう側に一段高くなった調理場があって、食卓から見えるようにしてある
お昼のランチは二種、肉か魚かのコース(4320円)と両方出るコース
少なめにして魚、白ワインを一杯頼む

まずアミューズの木皿、豚パテとかにのジュレ、黒こしょう風味の小麦粉焼

前菜は、オレンジで育てた鯛をオレンジジュレとブロッコリーソースで
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ポタージュが入る
さつまいもの甘めのポタージュ、中にはブイヨンジュレ、上にさつまいも粉
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メインはさわらの半焼き、菜の花と大根薄切りを添え、下に卵のソース
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デザートはいちごソルベ
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飲み物(コーヒーを頼む)にカヌレ・マカロン・チョコの小菓子がつく

値段からみて量は多く多彩な内容だが、味のひきたつものが少ない
中でも、ポタージュがとてもおいしい
前に一度来た時もにんじんのポタージュがとてもよかったのを覚えている
メインは魚の生臭さが少しだけあって残念

2019年2月25日 (月)

文旦と晩白柚(ばんぺいゆ)

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ザボンの砂糖漬け風のものを最初にいただいたのが晩白柚
それから3年以上経つが実物をみたのははじめて(大きさをみかんと比較)
晩白柚がないので、その後いただいた、文旦や河内晩柑の砂糖漬けにならって作っていた
今年も文旦を生協で買って三個を砂糖漬けに
2つが例年にない厚い皮で、1つがいっそう薄いのでやりにくい
厚い皮は三日目でまだ乾かないので大変
そうこうしているうちに、スーパーコーヨーで晩白柚が出ていたので買ってくる
1つ1280円とずいぶん高いが大きさもかなりなもの
1つを12等分して、さらに二等分、24枚の綿が取れる
これを10分ずつゆでるあく抜きを三度するところ、分厚いので5度やってようやく薄まる
半日水を数度かえてあくぬきして、砂糖でゆでる
ここからの乾かしに、四五日ではできないのでは?

2019年2月23日 (土)

エシレバターとボルディエバター

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発酵バターのもらいもの、どちらも100g(日本で買うとエシレの方は1000円余、ボルディエは1500円)
普段使う雪印バターと比べると5倍から7倍の値段
さっそくパンにつけて食べると濃厚な味
塩気が強く、ボルディエバターの方がよりきついような
おいしいと思うが、値段を考えると国産になるか
少し塩気があるのがいいなら、小岩井バターか、発酵ならカルピスバター

2019年2月22日 (金)

卓球講習14回目

今回もメンバーは違うが2人
いつものようにフォア・バック・つっつきから入る
合間はサーブ練習
しゃがみこみ反転とYGをやっているが思うようにできない

続いて切り返しをやる、バックでラケットがすぐ下がってしまう
合間に、すこしはねさせたボールをチキータ風にバックへ返球する練習をする
球がたくさん使えるのでかっこうの設定になる

そこで台上の下切りをコーチに出してもらう
台上のドライブは難しく、チキータまがいで返す練習
けっこう思い通りに入り、肘を上げて横を鋭く切る本格的チキータを使うよう指示
さらにチキータが返された想定でフォアを打つがもどらない

最後はフォアからのアップサーブを確認する
いつも打てないのが逆横上系のサーブだとわかって納得する
さっきのチキータ・返球・フォア打ちは戻りが遅いからだと指示あって
何球か練習するが、わかると戻ろうとするのでいくぶんまし
常に戻るフットワークが大きな課題となってきた
月の終わりで昇級テストも入るが、19級のバック20球返球に失敗する

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