ちばてつや~ほたによしぞう「オデット城の虹」:児童文学館便り
「少女ブック」58年7月号が2回目
山犬の群れを女海賊パールがひきうけてくれる間、姫は鳥のルルに導かれて逃げる
追ってきたジョンを退治してくれるひげづらの男
森の隠れ家に案内されると、ひげを取った若い男となりそれが目的のロビン王子だった
8月号は別冊になりなく
9月号となるとちばさんが作画から降り、ほたによしぞうさんに変わって絵柄の美しさが減少し残念(ほたにさんは翌年の連載では絵柄がもっとスマートになっているが、ここではぎこちないさが残る)
さて、姫は父が殺されてしまいブラック男爵の部下たちにロビン王子もつかまる
パール船長が助けるが塔の上に追いつめられつかまってしまう
城下の海では小舟でロビン、姫が脱出、嵐を乗り越えたところ救ってくれた船が海賊船
10月号は所蔵なく11月号オデット城は付録か本誌になく
12月号最終回、女王の馬車とぶつかりマーガレット姫は介抱され事実を訴える
しばり首になるところのパールをロビンが助け、ジョンとブラック男爵を討つ
宮殿ではダン公爵が謀反を起こすがロビン達の活躍で鎮圧、元のオデット城に戻りとめでたく終了


