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2016年8月14日 (日)

山本一夫「星をつかむ男」56年

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日の丸文庫11月頃発行、130円、B6判128P
リターンズには暁星から「去りゆく天使」という作品があがる

白髪魔に挑む山森文男探偵
探偵と助手門脇くんが雨宿りした屋敷の女中さんが親切で濡れた衣服のかわりを貸してくれる
屋敷は社長のお宅で、夜になってダイヤを狙う賊のため社長が殺される
倒れた社長を横目にみてダイヤを岩光が狙うがピストルで撃たれ、重役の鬼川(実は密輸団の首領)が横取りする
しかしダイヤはなく、白髪魔が夜、社長宅に泊まり込んだ山森探偵を襲って逃げる
雨やどりに借りた服と一緒の靴にダイヤが入っていたから
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門脇くんは鬼川のアジトへ入り込んで活躍するがつかまる
そこへ警官隊が突入して部下全員がつかまって、鬼川は自首する
そして自分は白髪魔ではないと主張
白髪魔は、山森探偵に協力すると途中から現れた彦部探偵
山森探偵に暴かれ、銃で自殺する
山森探偵にダイヤを渡していた女中は、荒尾探偵から派遣された助手だった

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