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2016年10月22日 (土)

中村まさみ「まぼろし必殺剣」58年

Nakamura_maborosi
1/10発行、、130円、B6判128P
乱暴者の何井天駄と竜野虎之助先生が御前試合をした
竜野が討たれ、長兄の一虎が五年前修行に出た
1弟虎吉も修行に出て、京都の無心一刀流へ入る
黒星組が悪行を重ねるので、虎吉が切ったのを師匠は怒り、虎吉は道場を飛び出した
闇討ちにあっているのを助けたのが、暗黒党の主人
強いやつと戦えると虎吉は暗黒党に入り暗殺に手を貸す
ある日、幕府スパイと斬り合い、密書を奪うと、剣の達人と名のある強井太郎が敵とわかる
虎吉は一度は対戦したいと暗殺を買って出て、切られる
暗黒党は虎吉がつかまると、党の内情がばれると虎吉を切ろうとする
虎吉の前に剣の神様が現れ、まぼろし剣法を授けられる
この経緯が唐突なのだが、ともかく虎吉は暗黒党を倒し京都を後にする
故郷へ帰ると仇何井は兄に敗れていた
そこで家に入ると母は息子たちを心配するあまりなくなったいた
虎吉は剣のむなしさを知るのだった

中村さんの絵は時代劇にしては少しゆるいところがある

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