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2016年10月23日 (日)

伊藤朋久「白衣の乙女」59年

曙書房3/8出版、130円、B6判128P
中国での闘いが続き、女子挺身隊が101部隊へ派遣される
そのトラックへ草むらから銃撃がおこる
森田さんが撃たれ落ちたのを見捨ててゆかねばならなかった
101部隊へつくと足立軍医はアル中の気があり、手が震えている
緑川先生がかわりに手当する始末
部隊は敵に囲まれ、弾薬も不足しはじめた
足立軍医は挺身隊を返すのに賛成する
軍医と見田二等兵たちがトラックに乗せて、脱出するが、トラックが途中でエンストしてしまう
囲まれ軍医が撃たれたところで、味方の飛行機が来て敵を銃撃する
いったん待避しているすきに軍医を置いて逃げ出す
しかし、敵機に銃撃を受けてトラックは壊れ、敵の捕虜となる
見田二等兵たちはつれて行かれた先で足立軍医と再会する
足立軍医は敵兵でもけがはけがだと看護して、敵の将兵にも挺身隊の味方をしてくれる者もできる
日本軍が敵部隊を囲んだとき、その将兵は挺身隊が逃げるのを見逃してくれた

りりしさにかけるがストーリーはまずまず

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