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2016年10月15日 (土)

新海誠「君の名は」

Kimino02

いくらか歩けるようになって、ブログも更新しようかと
リハビリを兼ねてジムに入ったが、プールがよくなかったのか、胃と耳をやられた
そのほかもあって現在は四方面の薬を服用するという残念な状況
まだ病人を抜けていないが、更新を考えたのは久しぶりに映画を見て(先週末)感想を書きたくなった

新海さんはデビュー作くらいから知っているのに、最近映画館から遠ざかっているので新作がでたことを知らない
新聞の映画、文化面以外で取り上げられるようになって気になり始めた
奈良市には映画館がない、大阪まではつらいところ、高の原イオンに映画館があると聞いて行ってみる
初めて行くところなので地図を確かめ、ナビも入れていたのに、ナビくんは一筋違うところを導いた
なんとか駐車場に入って、朝一番の上映は割安になる
さすがにとても空いていてゆったり見ました、その映画は

期待以上のできです、パンフレットを買うまではいかなかったが満足
不満な点が二つ
はじまってすぐに、キャラクターは新海イメージと違うのではと違和感が強い、見進むうちに治まりましたが
音楽があっていないのでは、全部同じグループに任せて単調になった

詳しい内容はまたの折に触れるとして、一つだけわからなかった点

三葉は父である町長に避難を迫った時、胸ぐらをつかむ娘に父は、何かが娘に乗り移っていると感じるのですが
父は何を感じたのでしょう
瀧とかわけのわからないものだったら、避難勧告を出さないはずだから
父はなくなった妻の面影からご神体のお告げを感じとったということなのでしょうか
このあたりパンフレットを買っていないので確かなことは
(写真はネットから借用)

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