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2016年11月24日 (木)

陶芸3回目

残していた器の釉薬かけ
全体に白マットをかける
次に透明釉をたらすのだが、少し濃いめのもを使うのがよいということで乳鉢で調整してもらった

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これをたらすと分厚く皿にのる

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焼くと広がって幅がでる 端の葉模様のところに織部釉を塗ろうと考えていたが透明釉の広がりを考えると塗りが難しい
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残り時間は、足がまだ回復しきっていないので、ろくろ引きはおいて、たたらをやる
前に二つしかなかったえび染めの笹の葉型器を模倣することに
器は下に高台がついているので、表側で曲げる形をなぞらなければならない
裏の高台はかなりつけるのが難しいのではと考えていたが
まず型を作りましょうというので、皿の形に合う大きな台を作る
これが土を足したり削ったりで大変、一時間以上かかってなんとか形になる
さらに削ってなめらかにするには乾かさないとだめで一週後に
それを素焼きにして、たたらで高台も付けるとなると三週後になるのかも

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