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2016年11月 3日 (木)

手塚治虫「世界を滅ぼす男」54年

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「冒険王」10月号付録124P、全集MT71で読む

日本は欧州と戦争をしていて、戦闘機の正太は敵機のアンタレスに撃墜される
弟の良一は軍に志願し、丹下少佐に鍛えられて一人前のパイロットとなり初陣でアンタレスに激戦
互いに戦闘機が落ちて無人島へ不時着し、アンタレスのパイロット、ルノー中尉と生活をともにするうち戦争がうそのように思える
もう二度と戦争には出ないと誓う二人だが互いの国に救われてゆくと

ルノーはLP爆弾の実験のためにネオ・アンタレスに乗るよう命令を受ける
拒否すれば裏切り者として母もつらいことになると聞いて、いやいや出撃する
一方一ノ谷(良一)もネオ・アンタレスが来ると聞き、出撃を余儀なくされる
戦場で顔を合わせるルノーは一ノ谷に撃たれ散ってゆく
ラストのばかばかと泣き崩れる飛行機のコマが印象的

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