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2016年11月10日 (木)

島 のりひこ「牧場の夕月」54年

Sima_bokujyou

きんらん社5/30発行、150円、A5判96P
古賀さと子の歌と副題がある
みどり牧場のミル子はがき大将どんちゃんにいたずらされている長太を助ける
長太の父はどんちゃんの家のどんぐり牧場に雇われていて、母も病でいいつけられない
牧場へやってきた青空詩人と名乗るおじさん
雨が続くので、みどり牧場の軒下に宿らせてもらっていた
魚泥棒と間違われてつめよられるが、猫のしわざだった
どんちゃんが青空詩人のカバンを開くとお金がたくさん入っている
怪しんでいると、車に乗った息子がやってきて、戻ってくれと父にいう
青空詩人は会社暮らしがいやになって放浪してきたが、重役だった
どんちゃんもミル子たちと仲良くなって安心したのか、青空詩人も戻ってゆく

ずいぶんのんびりした話

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