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2016年11月14日 (月)

片岡 芳太郎「青きダニューブ」56年

つばめ出版、150円、、A5判96P
9/1納本の印がある

西紅子バレエ団の公演は「青きダニューブ」
大道踊り子に扮した紅子、柱の下敷きになり踊れなくなる
この公演を見ていた深山ゆかりと道子が入門する
素質のあるゆかりが紅子先生に引き取られ指導を受けるとどんどん上達する
同じくバレエ生徒相原雪子の母は紅子先生のあとがまを狙っている
母はゆかりのカバンに大友先生の落としたイヤリングを潜ませ陥れようとしたが
大友先生はゆかりを信じる
紅子先生が教えられなくなったので大友先生がゆかりを教えることに
ゆかりの母は原爆症でなくなったいたが、父も同じ病でなくなってしまう
田代さんは雪子とけんかして、スタジオで預かってもらうことになり、残った雪子も病気で入院
紅子先生のもとに生徒がいなくなり、ゆかりが戻って先生の世話をする
台風が来た夜、病院が火事になり、ゆかりたちは雪子を救い出し、雪子も和解する
紅子先生の兄で海外で活躍していたレオニード西が帰国し、ワガーノワ女史を伴う
ゆかりの素質が認められ、ワガーノワ女史について練習が始まる
プロとしてデビューするゆかりの公演演目は「青きダニューブ」
あの紅子先生の踊りが再現されるような見事さとなる

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