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2016年11月 9日 (水)

小峰 秀夫「幻の魔術師」57年

Komine_maborosi

曙書房5/25発行、130円、B6判128P
宝石商丸井さんから相談を受けた花村探偵
ダイヤを買ったかえり、義足の怪人が現れ、車からダイヤが浮いて男とともに消えてしまったという
続いて山之井良平さんのところに幻の魔術師と名乗る怪人からダイヤ七色の星を奪うという警告が舞い込んだ
原警部が呼ばれ、鑑定に丸井さんも
その日は一家のこどもたちエミ、正一もダイヤを見つめながら寝ずの番
原警部は、間借り人白井さんが義足だと知る
時間が来るとダイヤがいつのまにか取られていて、白井さんも消えている
今度は、お隣の細井さんの皇帝ルビーを狙うという予告が舞い込む
原警部は花村探偵に応援を求める
幻の魔術師の正体を丸井さんと見破る
最初の怪人の話は作り話
怪しい雰囲気をみんなの頭にうめこみ、予告時刻に注意をむけさせ、その前に宝石を盗んでおくという手口
山之井家と細井家の庭は抜け穴でつながっていて、細井家の使用人梅吉じいさんが丸井の手先
怪しまれた白井さんは梅吉じいさんの小屋につかまっていた

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