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2016年11月 6日 (日)

松戸武「六連発どくろ面」57年

Matudo_rokurenpatu

太平洋文庫11/20発行、130円、B6判128P
浪人秋月金四郎、本当は松平長七郎という名旗本
品川にいかだに乗った死体が流れてくる
それは六連発銃で撃たれたもので、調べていた役人もドクロの仮面に銃で撃たれる
長崎屋の娘千草をさらおうとするドクロから岡っ引きが救おうとするのをまた六連発銃を出す
止めたのが金長四郎
博多屋も殺され、次は黒木と長崎屋の番だと推測される
ドクロ面の残したクルスから見て天草党の残党に関わりがある
クルスにはローマの宝の秘密が隠されている
天草四郎を討ち取ってクルスを奪い取った一連の仲間たちが襲われていたのだった
四郎の弟天草七之助が江戸に出てきて、黒竜寺をアジトに動いていた
金四郎に眠り薬を持った医師の玄斉も仲間
玄斉が長崎屋へ入って、見つかり殺されそうになった時、救い出したドクロ面は金四郎が化けていたもの
千草をさらった本物のドクロ面と対決して倒す

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