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2016年11月

2016年11月30日 (水)

松美台のフレンチレストラン:ビストロ・ルノール

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実家に泊まっているので、時間があれば、生駒市のレストランものぞいてみようと探したのがここ
少し北に上がったところでランチを予約する
駐車場はジャパンの奥に三台分というので少し早目に行く
12時前なので空いていたが、すぐもう一組
しばらくして入った人は近くなので自転車で来たというので埋まらなかったが、満杯の場合も考えられそう
カウンター席が10ほど、調理に興味がある自分などは適した感じ
シェフが一人で切り盛りしている
ルーアンコースが一番安価なランチ
前菜は、自家菜園で採れた野菜にぶりのあぶりをアレンジしてあり、ぶりがいい味
次に、スープ、かぶのポタージュは濃厚で深い
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メインは魚を頼むとイトヨリのポワレにサフランのソース
 つく野菜はサトイモ・さつまいも・平茸・人参 さつまいも・平茸がおいしい
 さつまいもは焼き芋にしてから炒めるらしい
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デザートは、クレープシュゼット(オレンジ系のソースがかかる)にアイス
紅茶にはチョコとマカロンがつく

一皿にしっかり入っていて味付けも濃厚
メインの選択は、豚以外にプラス料金がいるがうさぎ、牛肉と豊富
ジビエもあつかっているようで素材が多彩
間にも、空輸のトリフが届いていた
丁寧な作りが見ていても楽しい、よいレストラン

2016年11月26日 (土)

木製の器

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近鉄系パラディカードのポイントが5000円ほどになり、一月で執行するポイントも多い
西大寺近鉄デパートの食器売り場も縮小したことだし、生駒のデパートをのぞいてみる
陶器は実習でできてくるもので収まり切れないほどなので、小器か周辺のものを探していると
格安で木の皿がでている
汁物には不適ながら、前菜、サラダ、お菓子など用途がありそうだからこの際、丸を三つ、楕円形を二つ求めておく
木のお椀も考えていたが、これはもう少し後に

木の受け盆や、置き台などもあればほしいところ

2016年11月25日 (金)

ヨガ

リハビリのために入会したコナミだが難儀をわずらっている
水泳で耳をやられて、耳鼻咽喉科にいくがいまだに回復していない
お腹も冷えたのがよくなくて、潰瘍が戻ってしまった

走るのは無理だから、バイクをやっていたが、無理をしたのか、ももを痛めてバイクも中止
ウォーキングならとやってみたが、10分が限界でこれも脱落
ストレッチとマシーンだけと情けない状態なので、昼食時間とぶつかるがヨガレッスンを受けることに
月曜日に初めてでて、まずまずやれそうで、体にもきくので再度
昼に時間が都合つくのが、平日では金曜日くらい
体はそうかたくないようでレッスンにはなんとかついてゆけるが、バランスが極端に悪い
普段はバランスは悪くないと思っていたが、このところバランスがくずれているのかも

2016年11月24日 (木)

陶芸3回目

残していた器の釉薬かけ
全体に白マットをかける
次に透明釉をたらすのだが、少し濃いめのもを使うのがよいということで乳鉢で調整してもらった

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これをたらすと分厚く皿にのる

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焼くと広がって幅がでる 端の葉模様のところに織部釉を塗ろうと考えていたが透明釉の広がりを考えると塗りが難しい
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残り時間は、足がまだ回復しきっていないので、ろくろ引きはおいて、たたらをやる
前に二つしかなかったえび染めの笹の葉型器を模倣することに
器は下に高台がついているので、表側で曲げる形をなぞらなければならない
裏の高台はかなりつけるのが難しいのではと考えていたが
まず型を作りましょうというので、皿の形に合う大きな台を作る
これが土を足したり削ったりで大変、一時間以上かかってなんとか形になる
さらに削ってなめらかにするには乾かさないとだめで一週後に
それを素焼きにして、たたらで高台も付けるとなると三週後になるのかも

2016年11月20日 (日)

花垣

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四度目になる花垣
11月のメニューはぴんとこなかったがメインはふぐ、やはりすてきな内容でした

まず、甘鯛とゆりねのくず蒸し 椀が有田の磁器、もとはお茶器らしい
次に、富田林えびいもの揚げ物 とても甘い
焼き物がふぐ 大きな身で柔らかい
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刺身が二皿 左がえびと鯛のこぶじめ(ポン酢系)、右がぶりと鮪のいぶり ぶりがすばらしい味
お椀が かにのしんじょう すりみは魚とか貝とか
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恒例の肉は尾崎牛赤身 和田ごぼう・はやとうり・なす・れんこん・カキがつく
ご飯はふぐご飯、香の物と松茸の赤だし
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デザートは、洋梨にいちじくのゼリー、牛乳のブラマンジェ
このブラマンジェがとてもおいしい

2016年11月18日 (金)

11月陶芸2回目

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足の痛みで一週お休みの陶芸
お皿に志野釉薬をかける行程から始める
志野は黒天目に対して直角にかけ、残る四分の一を火色で塗る
最後に高台についた釉薬をふいて本焼きに
もう一つ釉薬かけの皿が素焼きできていたが、こちらは次回回しにして前回三つのコップを削る
縦横比を間違えていて、練習がわり
かわきすぎていて、ここまで薄く削れるといったうまい練習にはならない
やはり高台が難しい
それに、はじめに中心を取って乗せるのもけっこう難しい

残り一時間でろくろを引くが、11cmくらいから伸ばそうとするとひずみができる
ひずみを取ってもらって一つ
次にやるとまたゆがみ、ひずみの取り方を練習する
これがなかなか難しい
だまができてゆがんでしまう
次のはやはり上が高さ違いになってしまう
できた一つも廃棄して、基礎から練習することに

力が入るのか、帰るとぐったり
少し休んでから夕食を用意したが、用意に疲れ果て、終わった頃には限界
なんとか食べてあとはふとんに倒れ込むという一日

2016年11月16日 (水)

なんきんはぜの紅葉

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今年は夏以来体調不良
出歩けないほどとても悪い
10月に回復してきたが、11月に入り再び足を痛めて、紅葉見物は無理な状況
そんなあんばいに合わせたかのように、今年は街路樹の剪定が遅く、家前の通りが紅葉している
日が当たる片側だけが紅葉して、片側は緑のままというあからさまな違いがおもしろい
あたりの紅葉を見るのは初めてかも知れない
毎年、10月そうそうに街路樹なんきんはぜは丸坊主にされてしまうから

2016年11月15日 (火)

柚鹿の子

今まで作った料理で一番手のかかるのは、和食でこれ、洋食でタブレ
それでもみばえがするので今年も苦労してみる
まず大納言小豆を買ってきて、甘納豆を作る
腹切りを免れているはずの大納言なのに、けっこう割れているP161115kanoko
続いて、白玉粉で柔らかい団子を作る
レシピ通りにやると柔らかすぎて丸めるどころか分離するのもたいへん
こしあん(これは市販のもの)230gを15等分して(実際は14等分になった)ひらたくし白玉団子をくるむ
こしあんは伸びず、団子は柔らかく、包むのが一番手こずった
ラップで支えることに気づいてやると手早くいく
白玉をつつんだ餡団子に甘納豆をくっつける作業が次
この作業はラップで包み、茶巾のように絞る
小豆がついていないところはあとで手作業で付ける、入らないところもある
きっちり小豆が覆っているのはできなかった、どうしても餡がのぞく

最後は、寒天をかけて透明膜で固めるのだが、寒天が固まらない
分量間違いか、仕方なくまた火にかけて水分量を減らして、冷ます
今度は固くなりすぎのようで、鹿の子にかけているうちに寒天が固まりだし、いくつかはざらっとした寒天皮が張り付いた
昨年よりはうまくいったと思うがやはり手間だった
柚鹿の子というのは、白玉に柚皮おろしを混ぜているから

まず、このままで食べて、いちごが出てきたら、花びら鹿の子に形作る

2016年11月 4日 (金)

はじめての七輪

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料理店浪漫などでは炭火でいろいろ焼いている
その微妙な焼き具合はガスコンロでは無理
コーナンで小形の七輪がでていたのを買っておけばよかったが、今では大きいのしかない
そこで実家に残っているほとんど新品の普通型の七輪をもらってくる
炭は木炭だけどまだ使えそう
試してみて二つ問題点
かなり炭を入れないと火が弱くてなかなか焼けないこと
松茸を少し焼いたが時間がかかったし、焦げ目がつかなかった

もう一点は、火をつける道具
火起こし器というのがあるそうだが、ホームセンターにもコーナンにも見かけない
ネットでこれだけ取り寄せるのも面倒だけど、これはたびたびの問題となるので
バーベキュー用の火起こしなら売っているのでそれで代用するか(少し大きい)
昨日はきのこ類を焼いたので、今日は肉を少し焼いてみる

消すのは、今のところ、蓋のある缶に入れて消している

11月陶芸1回目

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10月の終わりからマグカップを引く
前に引いた二つが縦横比を間違っていたとわかったので練習に削ってみる
底が難しい
あらたにカップを五つほど引いたが、底が広く、高さが少し足りない
どれも形が今一つなので、一応三つ削りに残すが全部練習で終わりそう

今回はスープカップ仕様皿残り三つが焼き上がってきたが
そのうち二つ、口が割れている
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これは削りの時、台に押しつけすぎて土の密度がいびつになったので焼いて割れたらしい
スープカップとしては小さいし、釉薬も思うようにでていないし、割れまで入ったら、そのうち廃棄分だろう

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