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2016年11月15日 (火)

柚鹿の子

今まで作った料理で一番手のかかるのは、和食でこれ、洋食でタブレ
それでもみばえがするので今年も苦労してみる
まず大納言小豆を買ってきて、甘納豆を作る
腹切りを免れているはずの大納言なのに、けっこう割れているP161115kanoko
続いて、白玉粉で柔らかい団子を作る
レシピ通りにやると柔らかすぎて丸めるどころか分離するのもたいへん
こしあん(これは市販のもの)230gを15等分して(実際は14等分になった)ひらたくし白玉団子をくるむ
こしあんは伸びず、団子は柔らかく、包むのが一番手こずった
ラップで支えることに気づいてやると手早くいく
白玉をつつんだ餡団子に甘納豆をくっつける作業が次
この作業はラップで包み、茶巾のように絞る
小豆がついていないところはあとで手作業で付ける、入らないところもある
きっちり小豆が覆っているのはできなかった、どうしても餡がのぞく

最後は、寒天をかけて透明膜で固めるのだが、寒天が固まらない
分量間違いか、仕方なくまた火にかけて水分量を減らして、冷ます
今度は固くなりすぎのようで、鹿の子にかけているうちに寒天が固まりだし、いくつかはざらっとした寒天皮が張り付いた
昨年よりはうまくいったと思うがやはり手間だった
柚鹿の子というのは、白玉に柚皮おろしを混ぜているから

まず、このままで食べて、いちごが出てきたら、花びら鹿の子に形作る

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