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2016年12月 5日 (月)

武内つな義「モンキー童子」53年

Takeuti_monkey
「探偵王」特別号「冒険ブック3号」付録17P
両親を戦争で失ったピョン丸は妹ポン子とパピプペ仙人のもとで武術修行をしていたが
ポン子が鷲にさらわれてしまう
山にいる猿たちが着いていくというのでモン吉を選んで他は仙人の世話を託して出かけた
鷲から海へ落ちてポン子は海賊の船に拾われる
船が嵐で一人になったポン子は島へ流れ着いて原住民に救われる
ピョン助は船でアメリカへ到着し、原住民の女が売られるのを助け、元の島へ連れ帰るとポン子がいて再会となる

少し丸い絵だが、武内さんの絵柄はできあがっている

武内つなよし「珍説 霧隠才蔵」55年
「ぼくら」3月号、7P読み切り
茶屋を出る才蔵は、峠には夜ごと怪物がでるので、こちらに泊まってはと言われるが
退治してやると勇んで行く
現れた恐竜は刀もはがたたないが、岩に写した影だと知り、光源の男を押さえる
素性をはかそうとすると短剣で殺され、追った相手が南蛮の妖術使い
敵は狼を呼び寄せるが、才蔵は大蛇を呼び寄せ取り押さえる
旅人を脅して取った金品は代官屋敷にあると聞いて、ぐるの代官を退治して終わる
「別冊少年なつ漫王  13号」で読む

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