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2016年12月 6日 (火)

うしおそうじ「宮本武蔵」56年

Usio_miyamoto01
「幼年ブック」4月号付録
連載は「ぼくはむさし」だで2月号まで読んでいたが、付録のタイトルは「宮本武蔵」になっている

沢庵和尚にお城へ閉じ込められたむさし
春から秋となり、冬を越し春になったとき、許しが出て修行の旅に出る
茶店で鼻を切られそうになっている飴売りを助ける
相手は吉岡道場の乱暴者たちと聞いて京都をめざす
途中、かたき討ちのこどもと道連れになって、その縁で宝蔵院へ向かうことに
お店で食事をしているとはえがうるさく、むさしは箸でつかもうとする
居合わせた老人は目でにらんではえを落としてしまう
柳生石舟斎の書状を持つ老人、いずれ名高い剣士と思われた
老人と別れ、宝蔵院へ着くと、とてもこどもではかなわないとわかる腕前の僧たち
代わりに相手をして明蔵に勝つ
出ようとする二人を僧たちが囲んでつかまえようとするとき、大和尚がやってきて弟子たちをひかせる
そしてむさしには心の修行をしろと教える
さらに進んで、鎖鎌の使い手梅軒と戦い、二刀流で受け止め、相討ちとなる
そこへ現れた梅軒の妻がふくみばりでむさしを倒そうとするのをあの老人が現れて止める
老人は自分が石舟斎だとあかし、勝負はむさしの勝ちだと収める
Usio_miyamoto02
老人と歩き出すむさしを梅軒はしっかり修行しなせえと送り出すところで物語は終了している

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