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2016年12月16日 (金)

阪本はじめ「哀しき花束」57年

Sakamoto_kanasiki01
島村出版1月発行、130円、B6判128P
阪本さんは島村で10作以上出している
絵は構図があまく、物足りない

宿屋に来ていたみどりは付近を散歩して、村のこどもたちにからかわれる
それを三太と姉洋子が助け、お礼にと宿で母と会う
洋子を気に入った母は、村のお信さんを訪ね、みどりの友だちになって東京の学校へやりませんかと持ちかける
Sakamoto_kanasiki04
聞いていた和尚さんも賛成し、東京へ
東京で、家を出てゆくえがわからなかった兄惣太と再開してまた一緒に戻って来る洋子
二人で田をたがやし、貞子というともだちもできる
貞子の父は殺人の罪を自白して自殺してしまったと警察から知らせがある
娘貞子を二人に頼んでいたと聞いて、貞子も含めて新しい出発を始めるのだった

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