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2016年12月12日 (月)

菊池よしえ「あらしを越えて」58年

Kikuti_arasi01
高和堂11月出版、130円、B6判128P
この本もよくわからない
出版社もはじめてだし、作家も名前を聞かない
絵柄がしろうとっぽいので新人なのだろうか

のり子は靴磨きの少年てっちゃんから小犬をもらってロンと名付けてかわいがるが
よくの広子がロンがかんだと大騒ぎ
入院費用に一万円出せとか、狂犬だと保健所に知らせて大事に
ロンは問題ないと飼うことができるようになる

広子の父親は金持ちだが、悪い密輸商と関わっていて、裏切ったと妻と広子が捕らえられる
誘拐の噂を聞いたのり子は友だちの圭子とてっちゃんも誘って助けに行く
圭子もつかまるが、ロンが乗り込んで警察もやってくる
広子の母は撃たれるがロンの活躍もあって密輸団は一網打尽
母は危篤でてっちゃんの名前を呼んでいる
兄はいないはずと思っていたのがてっちゃんという兄がいた
Kikuti_arasi13
母はなくなり、てっちゃんは引き取られることに
てっちゃんには育ての母がいて、よくの家に引き取られる
広子はのり子や圭子と仲よくなって物語は終了する

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