« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月26日 (月)

年末のテラス

P161224terrase1
三連休で弁当休みが続くので一度レストラン
父は洋食が好きなのでフレンチを考え、金土日のうち空いていた土曜にゆく
12時半の予約で12時に出ると道は混んでいずちょうどよい時間につく
クリスマスシーズンということがあって奈良公園は12月とは思えない人出
テラスも混んでいて、駐車場は案内係りも出ていた

席に着くと、ここはガラス製の見せ皿を置いてある
クリスマスシーズンというので、小さな樅ノ木と回りにフィンランドの細工ヒンメリという飾りが三つ
P161224terrase2
シェフの贈り物がカップに入ったガルビュール、横にはチーズ細工がつく
前菜が、サーモンを45度で少し焼いたもの、下のレンズ豆が酢味でおいしい
 上にサラダが乗って、すけているのはたまねぎのフリットと聞く
P161224terrase5
スープが菊芋のスープ、トリフの泡の上に注いでくれる濃厚なできでおいしい
メインは魚を選ぶ
 レストランでは初めて食べる鱈、ころっとした味が淡白ながらいい身だった
 下のソースはフランス製バターをゆず味噌で味付けしてある
 しょうごいんかぶらを中心とした野菜は硬さを残して絶妙な焼き具合だった
P161224terrase6
デザートはそれまでのコース用がなくなったのが、隣の人と違った
かなり待たされて出てきたのがティラミス
うまい作りだが、酒のまったり感が不足しているように思えた
上につくのはチュイル(瓦)と呼んでいた

飲み物は紅茶アールグレイ、これにケーキ、マカロン、いちごとつくが
いちごのサンタさん飾りが素晴らしいアイデアで楽しい
P161224terrase9
このコースは4300円と上がっていない
さまざまな工夫を見て感心する、食器もどれもよく選ばれていた

週末はデパートへ行かないので、夜は洋食系ばかり
前日は前から作ってあったシチュー
この日は、軽めにプレーンオムレツ、缶詰のポタージュをつける
明日は、えびとほたてのフライ、かぼちゃのポタージュ

2016年12月24日 (土)

陶芸12月4回目

P161222tougei2
前回、ろくろを引いたので右足足ふまず右部が痛んでいる
一度痛むと一週間以上回復にかかる
板皿をろくろで引こうと予定したのを、たたら製法に切り替える
つくと、大先生だけで、郵便局へ出ていたためしばらく待って黒土を用意してもらう
これを7mmの円に二枚切って、少し抑えてかため、ドライヤーで乾かして縁を持ち上げる
さらに乾かして白化粧土を筆で塗ってゆく
三角を基本にアトラダムな縁取りをしようと考えていたが、規則的な模様にした
もう一皿は三日月半分に巴半分の模様を重ね、一つ目と逆の向きに仕上げる
これを素焼きしてもらって、年越して絵の具つけを施す
できあがりはどうなるか、ここまでは満足ゆくでき

2016年12月 9日 (金)

12月陶芸2回目

P161208tougei1
笹の葉型が乾燥したので素焼きを待たず、たたら製法を試みる
7ミリの板を切って5ミリにのばし、型に合わせる
幾分乾燥させて、ひもで高台をつける
丁寧に整えて、全体をなめらかにして名前を入れる
もう一度乾かせてから仕上げの削りをする予定
三つ作って2時間弱、3時半になって、疲れないようここで終了

縁付き平皿ができてきて、葉の模様はぼけたがまずまずの色合いになった
白マットに透明釉薬をたらすと焼き上げで平たく模様になる
緑部分は織部を塗っている
P161208tougei2

2016年12月 3日 (土)

陶芸12月一回目

P161201tougei
陶芸は二年目に入った
しかし、この一年は難儀続き
二月目には指を包丁で切って、滑りにくいことが
すぐさま、母の入院となって六か月目まで実家から通い、すぐさま戻る気ぜわしい練習が続いた
一月たつと、今度は自分が体調を壊して、ろくろ引きで座っているとあとが響くことも

制作品も収納場所がなくなり、なんだか力が入らなくなった一年目の終わり
マグカップに挑戦して、かなりむつかしく三回も停滞している
前回はろくろ引きができそうにない体調で、たたらに切り替えたが、土台作りに終始して難渋するばかり
今回は土台を削る
残り時間でマグカップを引くが、13cm高さのところ、11cmくらい
少し大きくしようとすると上がぶれてきて失敗続き
全部破棄して、次回やり直し

11月のお皿が二つできあがっている
四分の一は火色を塗っていて、ガラス質がないため少し違和感が出た

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »