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2016年12月26日 (月)

年末のテラス

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三連休で弁当休みが続くので一度レストラン
父は洋食が好きなのでフレンチを考え、金土日のうち空いていた土曜にゆく
12時半の予約で12時に出ると道は混んでいずちょうどよい時間につく
クリスマスシーズンということがあって奈良公園は12月とは思えない人出
テラスも混んでいて、駐車場は案内係りも出ていた

席に着くと、ここはガラス製の見せ皿を置いてある
クリスマスシーズンというので、小さな樅ノ木と回りにフィンランドの細工ヒンメリという飾りが三つ
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シェフの贈り物がカップに入ったガルビュール、横にはチーズ細工がつく
前菜が、サーモンを45度で少し焼いたもの、下のレンズ豆が酢味でおいしい
 上にサラダが乗って、すけているのはたまねぎのフリットと聞く
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スープが菊芋のスープ、トリフの泡の上に注いでくれる濃厚なできでおいしい
メインは魚を選ぶ
 レストランでは初めて食べる鱈、ころっとした味が淡白ながらいい身だった
 下のソースはフランス製バターをゆず味噌で味付けしてある
 しょうごいんかぶらを中心とした野菜は硬さを残して絶妙な焼き具合だった
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デザートはそれまでのコース用がなくなったのが、隣の人と違った
かなり待たされて出てきたのがティラミス
うまい作りだが、酒のまったり感が不足しているように思えた
上につくのはチュイル(瓦)と呼んでいた

飲み物は紅茶アールグレイ、これにケーキ、マカロン、いちごとつくが
いちごのサンタさん飾りが素晴らしいアイデアで楽しい
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このコースは4300円と上がっていない
さまざまな工夫を見て感心する、食器もどれもよく選ばれていた

週末はデパートへ行かないので、夜は洋食系ばかり
前日は前から作ってあったシチュー
この日は、軽めにプレーンオムレツ、缶詰のポタージュをつける
明日は、えびとほたてのフライ、かぼちゃのポタージュ

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