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2017年1月11日 (水)

1月の浪漫

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店を知って二年になる浪漫だが、1月は行ったことがない
店主の話では、一匹ずついるごまめや干し数の子というまさに正月料理が気になるところ
おせちではおいしいごまめも食べたし、数の子も普段は食べないが味見してみた
浪漫の献立が期待させられるところ

粟蒸し物:ふきのとうの下が九州餅粟、ゆりねとうずら肉の塩焼き
からすみ餅
お椀は、はものしんじょう(間に八条水菜がつまっていて、おいしい)
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八寸が正月らしく鶴の器にたっぷりの干し数の子、羅臼鰹節
羽子板の器には黒豆・にしん昆布巻き・たたきごぼう・ごまめ・鯛かぶら大根
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ごまめは小さいのがいいらしい、ぱりぱり感はしましょうのが上だが、黒砂糖でつけた味が絶妙
昆布巻きの昆布も柔らかく抵抗なくかめるのがすごい
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丸大根とすじ肉の白みそ仕立て あさつきが刻まれ、ゆず胡椒が添えられている
ご飯は麦とろ(3割の麦と米、じねんじょをすりながら鯛あらを焼いて取った出汁を加える
富山わさびを添えて、かきまぜて食べる

デザートはじょうよう饅頭におうす
じょうようはきれいに二つに割れると合格だそうでちゃんと割れた、白い餡は白小豆

干し数の子は嫌味がなく食感がとてもよい
縁起物でこれなら問題ないというものだが、なくては困るほどのものでもなさそう
やはりお椀が一番で、続いてにしん昆布巻き

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