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2017年1月27日 (金)

さいとうたかを「捜し屋はげ鷹 ラウンド10に弔いの詩を」68年

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「ビッグコミック」創刊号掲載80P

背景・悪役などは「ゴルゴ13」と同じようなもの
ただ主人公はげ鷹こと鷹木がハンサムなタフガイ
恋人の古市つね子もかわいい美人
この設定が「ゴルゴ」よりおもしろく読ませる

白人女性密輸を追う刑事の車を事故に見せかけ落とした一味
通りがかった鷹木がにげた女一人を助けて警察署へ届ける
女ノンはジープから消えていたが、鷹木が戻ると免許証を頼りに訪ねてきて・・
恋人つね子がやってきて、勘違いして憤慨して立ち去る
鷹木は元ボクサーで、当時のチャンピオン明石さんが失踪していなくなっていたのが見た人があると奥さんから捜しを頼まれ
行ってみると、プールに模型の戦艦を浮かべて実弾で模型飛行機を落とすという遊びをやっている富豪大山の屋敷
大山は意識がはっきりせず行方不明になっていた明石を拾って屋敷においていた
大山は密輸一味のボス、戦争で両足をやられて白人への恨みを持ち、こんな商売をやっている
最後は、鷹木と明石がなぐりあい、車椅子ごとプールへ落ちた大山は連れ戻されていたノンが装置にぶつかったため、大和の砲撃で撃たれる

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小気味いい展開でいいシリーズ

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