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2017年2月25日 (土)

手塚治虫「ヨッコちゃんが来たよ!」62年


「なかよし」1月号~4月号連載
これは変わったタイトル、内容は盛り上がらず4回で終了した

気が弱くてバレリーナをあきらめた女が生まれるこどもがバレりーナになるよう願う
天国で聞いた神様は、その娘に強い心をうえつけるが
13年たって娘ヨッコは男勝りのこどもに育った
お父さんは児童向け劇団こぶた座の座長
劇場の入りが悪く、ヨッコが飛び入りではでな劇に変えてしまう
こどもたちには受けがよかったが、劇場が怒って出入り禁止になりテレビ局へ売り込みに
黙ってついていったヨッコは、リハーサルに遅れて役につけなかった女の子が気の毒
ディレクターに頼み込むうち、間違ってヨッコがテレビに出る羽目に
それが評判がよくて、お父さんにしれないよう男の子として売り出す
一方、テレビでの人気が出なかったこぶた座、人気の丘ヨシオのショーを見るとなんと
娘ヨッコがなっていたとは
ここでお父さんは、今までのやり方を反省したと「ヨッコちゃんが来たよ」という番組を考えようというのがラスト

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