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2017年2月 1日 (水)

夢窓庵

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誕生日祝いに奮発
元あった場所は不便ながら、昼夜二組ずつとなっていたので楽しみにしていたら
年末に予約したときには、奈良県知事舎の近くへ移っていた
便利のよい場所だが、テーブル席も設けて、ごく一般的になっている
車で行ったのでお酒はなし
門の車止めから垣根、入口のステンドグラスなどしゃれた造り
座敷は家の奥行きが少なく4室くらい

まず、五色なます、続いてお造りはあおりいか・ヒラメ・よこわ
 よこわが珍しく、とても新鮮
続いてのお椀が絶品、ほたて貝のしんじょに人参・大根の薄切り、葉はきんじ草かな
 お出しは薄味でほたての味がきいている
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八寸は半円の盆にてまり(黒豆)・鳥(こもち昆布・しらうお・数の子)・かるた
 かるたには、松風・サーモン・とこぶし・昆布・海老・くわい・たいこの 真ん中がそら豆
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焼き物がまなかつお味噌漬け・あまだいの塩焼きと豪華

蒸し物がくえのかぶら蒸し、上にはうにが乗る
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酢の物はジュレ、あわびと大量のかに、かにみそもおいしい

ご飯・味噌汁はふつう
デザートの鬼もなかがおもしろいが味はふつう

値段があがると品がよくなりますの言葉通り、13000円のコースだと魚の材料が豪華
味付けも上品
サービス料と税金で18%増しとなり、3万円をこえるのが高め
部屋室だが、テーブルが満席の時は続き座敷を開放していれている
障子も開放するので座敷の雰囲気がなくなって残念
味は問題ないが、夢窓庵のイメージからすると場所柄が悪くなったみたい

なんと隣にアコルドゥが開店していて、ネットで見るとすごいメニューを出している

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