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2017年3月26日 (日)

手塚治虫「野ばらの精」62年


「なかよし」連載
ママが病気のユリー
お医者を呼ぶが、隣村との間を兵隊がきて柵を作る
二つの国が敵国どうしになり、むこうがわに行けなくなる
病人がいると柵を越えようとした医者は撃ち殺される
母がなくなり、父を撃たれたロミーも一人ぼっちになる
ユリーのパパは新しい妻を迎え、それが酒場を開いてユリーをこき使う
ばらを取にゆかされ、ばらの咲く館で小さな女の子シルビアを見つける
それが敵国から迷い込んだ王女様で、ユリーはその子と逃げ出す
ロミーと会ってパリへ逃げようと山へ入ったところ兵隊に見つかる
ユリーとシルビアは谷へ落ち森へ迷う
人買いに騙されて売られそうになるが、シルビアのママを見つけて保護してもらう
連れて行かれた城は、実はばらの館
シルビアたちはばらの精だった
戦争が迫る中、ユリーは逃げようというが、ばらたちはここにとどまるとユリーだけを逃がす
砲火でくずれる城
気が付くとユリーはもとのばらの館で眠り込んでいた
これまでのことが夢かと思っているとロミーがやってきて、村中が立ち上がって柵を壊して守っているのだとユリーを連れて戻る

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