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2017年3月25日 (土)

青い豆ご飯

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豆ご飯って青いのは当たり前だけど、それはご飯にゆでたえんどう豆を乗せた場合
一緒に炊き込んで青いなんて考えられないが
それを出したのが浪漫
はじめて見たときは、薄皮をむいた豆の青さに驚きました(二年前)
一年前はそのメニューがかからなかったので、昨年から自分で試してみる
豆の皮は少しゆでてからむくのか、青さを出すため、むいた豆を少し冷やすのか
うろ覚えの記憶はいろいろ曲がってしまう
この春出たえんどう豆で炊いてみたが、薄くなってしまう
この前、浪漫で食べたとき、やり方を聞いてみると

何もしない豆の薄皮をむいて、そのまま炊飯とのこと
浪漫の炊飯はかまど直焚きで20分
炊飯器で炊いたのが悪かったのか(50分かかる)
今日は、失敗するといやなので二人分として80粒むいてやる
400円ほどのパックを買うと、この倍ほどある
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全部むくと30~40分かかってしまう(今回は半分なので20分強)

外皮をゆがいて香りを出したお湯をさまし、これを炊飯の水にする
ふつうの鍋で、ふきあがって2分、ゆるめて3分、弱火で7分炊いて火を止め10分蒸らす
炊きあがりは冒頭のような青い豆ご飯となって大成功

おかずは、のっぺい汁、ほうれん草のお浸し、オムレツ(きんぴらレンコン・酢きゅうり・茹でブロッコリーをつける)
和食だからだし巻のところを練習のためオムレツに
二回目の試技はやはり失敗
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失敗の理由は半熟になったところから20秒ほど焼きすぎたこと
火加減はどうだったか、レシピ本を見直したのがあだとなった
ここをうまくやると、フライパンでひっくり返るようになるはず
なんとか形を作るだけでもまだ二三度の練習が必要

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