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2017年4月16日 (日)

貝塚ひろし「くりくり投手」59年

「おもしろブック」2月号付録、48P
以前、購読していた「少年」の付録で残していたものをアップしていたが、それ以外の雑誌付録もわずか残っている
実家の棚隅にある冊子を出してきて確認したものをあげてゆく

くりくり投手(栗山栗太郎)の一中と宮本物差投手の五中の全国大会をかけた試合
ゼロゼロで迎えた9回、栗太郎は球が上下二つに分かれるように旋回する球球ボールを打って一点取る
九回裏、二宮をドロッカーブ(曲がりと下がりが混じった魔球)でダブルプレー、五中に勝つ
栗太郎と仲がおりあわず二中へ移った団吾と今根は全国大会出たさで一中に戻ると栗太郎に泣きつく
今までのことをつぐないたいという言葉に人のいい栗太郎は二人を一中野球部に受け入れるが・・
強打者二宮が薪を背負ってプレイするなんて、いかにも漫画らしい

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