« 土曜日の魚:水かれい | トップページ | 鱈のぴるぴる »

2017年4月 3日 (月)

くらもちふさこ「天然コケッコー」6~14巻(最終巻)

Kuramoti_tennen14
お父さんと大沢くんのお母さんの仲は同じような感じで発展はない
大沢母は理髪店が暇だからと畑仕事をするようになるのだが

高校に入って大沢くんには宇佐美という男友達ができ
おそばせながらそよにも女友達が
ずけずけいう彼女は実は大沢くんが目的で近づいている
宇佐美くんには別の高校に行った彼女がいるが、どうも断り切れずのつきあいらしく、そよに気がある様子
そよ・大沢くんのカップルはまだまだ多難

大沢くんの東京友達鈴木くんからなにやかや連絡があるが
どうもみんなで気に入っていた女の子が大沢くんに興味があったよう
そよはそれが気になって12巻目で大沢くんと距離を置こうとする
それでも大沢くんは宇佐美くんにそよを見守ってと頼むのだが
最終巻で母が別れた父とよりを戻すらしく東京へ行く
大沢くんもついていって夏休みが終わっても戻ってこない
ぷつんと立ち消えた相手に大沢くんの大切さが今しも募る

最後は、田舎での暮らしが心にひっかかると単身戻ってくる大沢くん
巻末にあべまゆこ(登場人物あっちゃんの雑誌デビュー作)「そよ風のあいつ」14Pが載るというしゃれよう
田舎の学校へ転入してきた長瀬広也、あっちゃんの思いむなしく東京へ戻ってしまうという話

« 土曜日の魚:水かれい | トップページ | 鱈のぴるぴる »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 土曜日の魚:水かれい | トップページ | 鱈のぴるぴる »