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2017年4月17日 (月)

貝塚ひろし「くりくり投手」62年

「少年ブック」1月号付録、48P
「おもしろブック」が改題されて「少年ブック」となっている
付録冊子の発行年が見えないが、49回目ということで62年

二年生で一中を全国優勝に導いた栗太郎
三年では主将となっている
団吾と今根は今や一中の名選手でそれぞれの弟も正選手
捕手の虎熊をはじめ、弁慶・義経・居眠狂四郎とすごいメンバー

全国大会の強敵は甲賀中
成金の百地三太夫が金を出して強くしている
甲賀中に優勝してもらい、自分の名を売って代議士に立候補すると意気込んでいる
甲賀中の主将猿飛が一中に練習試合を申し込んできて、栗太郎は受ける
やってきた列車から猿飛が、一中のメンバーが歩いているのを見ると一人飛び降りてくる
狂四郎がバットで一振りして追っ払うが、そんなに強いのに栗太郎に従っているのはなぜだと不思議に思う猿飛

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