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2017年4月 4日 (火)

柳沢きみお「「新翔んだカップル」83年

Yanagisawa_tondasin
大学生活、圭と交際始まるが煮え切らない勇介
自分が圭にふさわしいか自信がもてず、別の女性とつきあってしまう
最後は、大学途中で海外青年特派員に応募する
二年のブランクを圭は待つというが、自信なげな表情で作品は終わる

新篇は学生だからか、漫画ミュージアムでは少年漫画の棚にあり、そのあとは青年漫画の棚に分かれている
ただ 「続翔んだカップル」86年は所蔵なし
Yanagisawa_tonda21
「翔んだカップル21」1~4巻(そのあとは所蔵がないようだ)
物語は50歳になった勇介の息子勇一
大学生で荷物運のアルバイト
ひょんなことで若いマダムと知り合い、何度も寝る関係になる
父勇介はボクサー経験を生かして警備会社に就職してかなりの実績をあげているい
勇一はジムのインストラクターと仲良くなり、なんとそれが圭の娘白木佳奈
勇介は息子を通じて圭に再会する
圭は夫が健在で、勇介は10年前に妻をなくしている
圭は時々杉村さんと会っていると、彼女を通じて杉村さんに25年ぶりの再会
杉村さんは未婚の母親、娘真由子は母に輪をかけてドライで鋭い性格をしている
勇介は自分のような三角関係を恐れて息子が真由子さんに会うのを避けようとするが二人は会ってしまい
真由子は勇一にひかれ、佳奈にいる彼に気遣って真由子と接近してゆく
一方、勇介と杉村さんはひかれあう
杉村さんにも婚約を申し出る男が現れるが、勇介が自分の気持ちに素直になろうと杉村さんに愛を打ち明ける
彼女も勇介を受け入れ25年後にようやくカップルとなる
自分の気持ちに素直に生きろと父から教えられた勇一は佳奈の許しを乞うて一緒になろうと出向いてゆく
ここまでが4巻目
最終巻ではおそらく佳奈と勇一が結ばれ、翔んだカップルにけりがつくのでは

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