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2017年4月10日 (月)

鳥山明「ドラゴンボール」84年

Toriyama_dragon01
あまりな有名作で一度もコメントしたことがない
ジャンプコミックス42巻のうち、14巻目後半までが少年(というより幼年っぽい)悟空の活躍
ドラゴンボールを集めるはじめはどたばたぎみ
カメ仙人の弟子になって天下一武道会で仙人に優勝をはばまれた後、レッドリボン軍がでてくるあたりは少しだれる
二回目の武道会で天津飯を倒して優勝した後の、ピッコロ大魔王との戦いが白眉か
Toriyama_dragon13b
大魔王を倒した次の武道会では悟空は青年風に成長して、ここからギャグ味が減ってきた
大魔王の生まれ変わりピッコロとの勝負が要かと思っていたら、17巻目から悟空の兄が地球へ飛来
悟空は地球を破壊するためおくられたサイヤ人とわかる
その最強の生き残り、ナッパ、ベジータとの戦いが次の焦点になる
19巻目でナッパを倒すシーンはなかなかみせる
Toriyama_dragon16b
ベジータを退けた後の21巻目以降はフリーザという大物が登場する
これは話を広げすぎたきらいがあるが、ギニュー特戦隊がおもしろい
フリーザが何度も変身するのはおおげさにしすぎだった
Toriyama_dragon23b

フリーザを倒した28巻から、話がさらに無理やりぎみの展開
フリーザがつぎはぎだらけで復活した父親を連れて復讐にきたのに、あっさり未来から来たベジータのこどもに倒されてしまい
真の敵はレッドリボン軍が残したロボット二台ということに
ところがもう一つレッドリボンが発明したセルそれも飲み込んで強大になるとんでもない展開

35巻でセルを倒してからは、悟空のこども悟飯が成長して主人公風に
魔人ブーに悟飯とトランクスが合体して挑む
最後は悟空が天国から復活して消し去るという締めかた

まあ28巻までが正当な作品なんでしょう

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