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2017年4月

2017年4月30日 (日)

ジェノベーゼソースでスパゲッティ

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バジルを買ってきてソースを作る
香り豊かなソースができるが、オリーブ油がベースなので、ベーコンとスパゲッティをまぜるのに油を引いたのと重なり少しべとつきが失敗
サラダはいろいろ取り合わせ
鶏むね肉のチップスは塩田さんレシピ
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たんさんでむね肉を軟らかくして天ぷら粉にビールを混ぜてまろやかにする
鶏むね肉はなかなかいい

堀 万太郎「ターザン 進撃」?年

王冠、70円、48頁   
単行本時代、太平洋文庫を中心に50冊も描いている多作な作家
プランゲ文庫には名前は見えないが、雑誌にも掲載が多い

堀 万太郎「ターザンの怪力」?年
王冠、70円、48頁   

堀 万太郎「柳生十兵衛」?年
王冠、70円、48頁   

横山光輝「鉄人28号」59年

「少年」8月号付録、64P
強力なロボット、バッカスを手に入れたスリルサスペンス
巡視艇もものともせず、金塊を積んだメリー号を襲う
宝石を積んだ列車を襲った時、非常線にサスペンスの車がひっかかるが、バッカスに車ごと運ばせ突破

モロゾフプディング

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冬に「あまおうのプリン」と卵を使わない製品を売り出したモロゾフ
気に入っていたが、3月くらいになくなり、今回みると、「さがほのかのプリン」というのを発売している
もう一つ新製品だと思うが、抹茶のプリンも買ってみる

あまおうに比べてさがほのかプリンはあっさりめ
食感がとても滑らかでこれもおいしい
抹茶のプリンも滑らかであっさりと食べやすい

2017年4月29日 (土)

週末のたけのこ会食


今回はリクエストによりたけのこを使う和食

前菜として
梅酒、野菜ゼリー、木の芽和え(たけのこと烏賊)
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続いて
お椀(たけのこの細皮、マイタケとえびしんじょう)・さわら西京焼き
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メインに
お造り、煮物(若竹煮)
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次に
たこの酢の物と揚げ物(たけのこ穂先、ナスの素揚げと海老天、かき揚げ)
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最後に
豆ご飯にあさり味噌汁(身だけにむいておく)
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デザートをいちごのスムージー

土曜日は実家に寄って食事も作るので、たけのこと野菜ゼリーは金曜日に準備しておく
焼き物とお造りは土曜日朝の買い物しだい

野菜ゼリーと豆ご飯、スムージーがうまくゆく
お椀のえびしんじょうは、エビ、はんぺん、長芋をフードプロセッサーにかけゆでたもの
お汁の出汁もよく出て、なめらかなしんじょうがことのほかよい出来
酢の物もわりとおいしくできた

若竹煮のわかめは早くゆですぎて、食べるときはべったり海苔状になり失敗

久松文雄「甲賀ふぶき」64年

「冒険王」3月号付録、48P
長崎に到着する新式大砲をめぐる豊臣側甲賀忍者と徳川側伊賀忍者の戦いを描く
六対六と同数対決は、横山光輝さんのスタイルをそのまま踏んでいる

3月号では九州へ入った甲賀者時雨
伊賀の首領海天と戦い、鉄針まじりの雨を降らすが海天は刃物がたたない体で敗れる
死骸は一本杉にかけられ甲賀者をさそうわなに
ふぶきはキリガミを使う伊賀の不死鳥に見つかり、水中に誘って破る
キリガミの正体が髪の毛を使うと知って、旅を続けると橋上で眠り薬を撒く敵に遭遇する
その頃、家康は駿府をたって大坂城攻撃に向かっていた

辺見 えい児「母呼ぶ唄」?年

荒木書店、70円、48頁   
50年代後半に9冊の単行本が確認できる
絵柄は粗いところもあるが、おもしろい

すでにコメント済み

2017年4月28日 (金)

肉巻き揚げ出し豆腐:豚肉のアボガド包み

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NHK料理本のコウさんのレシピにより夕食を
豚の薄切りは冷凍
自動解凍を使うとやはり少しふやけるところができる
これはレンジ弱で手動するしかないのか
薄切り豚肉で、水切りした豆腐を包む
半分はアボガドを包む
炒めて、大根おろしをのせて、和風あんをかけるので割と簡単でおいしい

クリームチーズが余っているので、しそに乗せておやき風
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関谷ひさし「ジャジャ馬球団」64年

「冒険王」7月号付録、48P
コンドルズとの対戦、兄のリリーフに立った玉井弟
はじめは球が荒れて心配されたが、走者をけん制で仕留めてからは調子をあげ勝利投手に
ジャジャ馬球団は首位に立つ
コンドルズの監督は、偽物のトレーナーを送って玉井弟の肩をいためつける

黒玉ジャム

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テレビでやっていたジャム
ジャムといっても調味料もかねるのか
玉ねぎと黒砂糖、黒酢で簡単にできる
黒酢は日本の米からの黒酢か中国黒酢かわかりにくかったので
村上さんのブログで鎮江黒醋と確認して作ってみる

分量通りにして、ミキサーで攪拌、最後のレンジを12分にする
基本10分で、酢の酸味を少なくするには15分とあったから
12分でジャムに固い部分ができるので10分がよさそう

そのまま大匙1を毎日食べても体温を高めてよい効果があるという
たまねぎのかわりにハンバーグの具にするというのもおもしろそう
作って翌朝、食パンにジャムとして乗せたがこれは甘さ足らず
夕食デザートにスムージー
小松菜・バナナ・牛乳に黒玉ジャム大さじ1
これは不思議な味わい
次は味噌汁の出汁がわりに使ってみよう

冬木 十郎「おやゆび姫」?年

若木書房、70円、48頁   
プランゲ文庫に名前を見ない作家さん
かなり簡略な絵ながら、筆致はしっかりしている

2017年4月27日 (木)

鶏ももブイヨンによるポタージュともも肉トマト煮

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カゴメのトマト煮というのをもらったのでブイヨンで使ったもも肉を利用する
出汁をひいた残りだが、トマト煮のような濃い味ならごまかしがきくだろうと
にんじんとじゃがいもをゆでて、もも肉を炒めたフライパンで炒める
これに「ごろごろローストチキン」をかけて蒸し煮する
野菜類は下ゆでしなくてよかったようなので蒸し煮8分は短縮して
残り物の肉だが、味が濃いためなんとかいける
シチューのようにもっと汁気が多い方がごまかしがきいたようだ

ブイヨンの方は一番出来がわかるじゃがいものポタージュにする
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火曜日晩に出したのを水曜日にポタージュにして一日置く
これで味がまったりなれば使い勝手があるというものだが、干しエビか煮干しか違う香りが残ってポタージュの濃厚感ではない

もも肉少しを利用してお昼は中華かゆに仕立てる
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手塚治虫「フライングベン」66年

「少年ブック」4月号付録、48P
はじまったばかりのところ
商社マン矢野徹は偶然シルクロードの宝地図を手に入れ犯罪組織に撃たれる
死の直前、飢えた犬の親子に食べ物を与え家族の書き置きを託す
食べ物にカタコンベの秘薬がまじっていて三匹の小犬たちは超能力を身につけた
親犬は死んだが、恩に報いようと三匹は日本へ飛んで矢野家へ
書き置きから妻は会社のロッカーをさぐり地図を見つける
札幌の祖父に相談に行った母の乗る飛行機が爆破され残された正たち兄弟に探偵伴俊作が力を貸す
さらにスーパー犬三匹が力になる
正は三匹に、ベン、ウル、プチとなづける
さしあたっての資金をどうしようと正が悩んでいると、ウルは銀行から盗んできて正にさしだすのだった

こういうウルの強引な性格が三匹の中を引き裂いて、ベンとの対決へつながってゆく

船川 立美「暗夜の怪人」?年

中部出版、70円、48頁
プランゲ文庫に名前を見ない作家さん
絵物語ながら、絵が粗くつやがない

鶏もも肉によるブイヨン

このところ西大寺はご無沙汰で、生駒で鶏ガラも買えなくなったが鶏肉によるブイヨンは作ってきた
ア・ヴォートル・サンテの出汁が鶏ときいて、牛骨でなくても深い味が出るとわかった
鶏手羽先に続いて、なんと今度は鶏もも肉だけのレシピ
ネットの食育通信で見かけたレシピ
鶏による出汁は中華・洋風と使えるのがいい

塩をふって半日以上おいたもも肉1枚に
煮干し5匹、干しエビ大さじ1
ネギ一本、ショウガ親指大、10cm四方の出汁昆布
水を1.5リットルで50分煮る

うーん、これだけでは味が出ないのではと思えるが
煮干し、干しエビで一応の味は出るのか
煮る時間が小一時間というのが魅力で作ってみる

2017年4月26日 (水)

あったかわらびもち

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前にわらびもち粉を買ってわらびもちに挑戦したことがあるが
普通にスーパーで売っているものを使っても、ちょっと値の張る粉を使っても
冷蔵庫で冷やす間に硬くなってしまっておいしくない(どうも冷水だけで冷やすらしいが)
以来、わらびもちは市販のものを求めることにしているが
浪漫ででた柔らかいわらびもちが忘れられない

NHK本に柳原さんのレシピであたたかいまま食べるのが載っていた
採用しようと切り取っておいたが、近くでわらびもち粉が売っていない
ライフで見つけたので、夜のデザートに試してみる
粉をすきとおるまで練って、きなこに落とし黒蜜をかけるだけ
冷える部分がないので硬くならないが
わらびもち粉をとく水の量を間違えて硬くなってしまった(横につけたのは晩柑砂糖漬け)

夕食はスーパーで買ったお造り(まぐろとヒラメ)、しじみを味噌汁に
この鳥取産しじみが大きく、中の身もしっかり入っていて砂も少なく珍しいおいしさ
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タケノコの先が残っていたので、きのことたいてあんかけご飯で
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他は、酢の物、豆卵とじ

手塚治虫「マグマ大使」66年

「少年画報」3月号付録、48P
地球を狙う宇宙の悪魔ゴア
マグマやガムを古代に送り込んでアースに地球をよこせとせまる
星なんていくつも燃やすのは簡単だとやってみせると、アースの手のひらにその星たちがある
今度は地球を暗黒ガスで覆うというと、アースは少量のガスを出してゴアの顔を覆って降参させる
マグマたちは地球を作ったアース様なら古代でもいるだろうから、現代に返してもらおうと探し始めた
そのころ、まもるはパパを探して東京をさまよっている
街には人間モドキ(誰それにそっくりに変身する怪物)があふれているが、まもる自身が人間モドキと思われ川へ突き落とされる

フルーツのホイル焼き

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果物を蒸すという発想がおもしろい
前は10分の蒸しに20分かけてしまい、いちごを色あせさせたので再挑戦
レシピ通り、バナナ、パイナップルを揃えて、いちごと10分蒸す
できあがると味はマスカルポーネチーズ
ミント葉を乗せて完成

蒸して劇的に味が変わることもなく、今後作るかは微妙
いちごは残すとしても、相方はりんごと甘い果物がよさそう
味付けはマスカルポーネよりもっと濃い味の出るものがよいのでは
果物蒸しはユニークなだけに捨てがたい

弘之 三男「仲良し小鳩」?年