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2017年4月13日 (木)

筑前煮


筑前煮を鶏肉で作る時は鶏肉が難しい
今度のレシピは塩でもんだ鶏肉を一度焼いて味をからめておくもの
鶏ももは皮を取って、脂肪を取り除いて、筋も省き、薄皮もできるだけ取って少しお酒をかけておく
2/5をチキンライスに、3/5を筑前煮に使う
うーん、やはり鶏の臭みが残って残念
他の具は、ごぼう・れんこん・にんじん・こんにゃく・きぬさや
こんにゃくを塩でもんで手でちぎることで、いい食感、風味になった
今回の筑前煮はこんにゃくがいい
野菜もほんわりとできてあっさりめでよかったが、そうなると鶏肉が今一つ
いつものように味こく煮すぎるくらいにしたら臭みもなかったかも、肉が固くなるけれど

付け合わせは、小松菜のごまあえ
温泉卵、今回はカップ5の水を沸騰させ水カップ1を加え13分卵を置いて取り出し3分して殻を割る

 卵黄の凝固がほとんどなくて失敗(すこしだけ凝固した卵を作るのはかなり難しい)
もう一品がたらの大根蒸し
 かぶら蒸しを応用した品、下は余った若ゴボウをやわらかく煮て、大根すりおろしを乗せ、焼いた鱈切り身

 これで蒸して、葛でといた出汁たれをかける
 鱈の焼き身は何にでもあうので重宝する

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