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2017年4月 5日 (水)

浪漫の四月

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昨年は山菜サラダと天ぷら、さらに貝ご飯と魅了されたメニュー
店主自信の四月と聞いて、続けて予約を入れておいた
今年は桜が遅く、秋篠川端はちらほら咲き始めたところ
珍しく2組4席
花見がてら歩いて行ったので、冷酒、奥丹波の山名

青森もずくに長芋、キウイとだしジュレ 上に能登のかたくり葉が乗る
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豆腐田楽 ふきのとう味噌に顔を出す小さなわらびが揚げてあって香ばしい
 豆腐は水を切らず、松葉をしいて焼いている
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吸い物椀が、だしまき・ふき・高野豆腐・木の芽・エビの花見椀

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八寸は四角盆に四つ入れた古風な仕立て

 むこうから水間観音の竹の子にあおりいかの木の芽あえ
 わらびを海苔・わさび・醤油だしで食べる わらびは皮をむいてある
 うどの天ぷら
 そば粉のクレープで河豚の皮・ねぎ・砂糖赤味噌を包み桜葉で巻いてある 

アスパラ・行者にんにくのグラタン風
 ホワイトソースのかわりにとろろ芋と吉野くずでかため、割醤油味でかつお節をかける、味はお好み焼き風
揚げ物でうらごしうすいえんどう つなぎなし トマトジュースがつく

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ご飯が桜えびごはん
 紫しそと梅干しの煎った粉がふられている
 桜エビは生を230度で揚げたもの
つく香の物はきゅうりの漬け物と山三つ葉をうどゼリーで合わせたもの

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デザートがプリン 下の讃岐の黒砂糖カラメルが濃い味でプリンと合わせて味がしまる

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