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2017年4月11日 (火)

晩柑のゼリー

以前、文旦の砂糖漬けをいただいて、自分でも作ってみるが
皮を使ってどうも違う薄っぺらなものができた
よくわからないまま一年たち、今度はレシピを教えてもらう
なんと皮につく綿だけを使うらしい

また、皮、身の薄皮はジャムに使うという
もちろん身は(水分が多すぎてぐちゅぐちゅになるんだが)蜜柑類として食べる
無駄なく使うところがすごい
文旦の季節は終わったので、晩柑で挑戦する
買いに行ったら天草晩柑が売っている
括弧して河内晩柑とあるのでいいだろうと四個入りを求める
後で調べると、河内といってもの熊本の河内町で文旦から変異した種なので天草晩柑の方がわかりよい

ばんぺいゆで作ったのも以前いただいたが、昨年は見かけない
最近、スーパーで見かけたが、一個980円ととっても高くてパスしている

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