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2017年4月12日 (水)

大日方明「怪ロボット」?年

漫画之友社発行、48P
10月終わりにまんだらけで3冊買ったが、11月末からの母の病気で紹介せずじまい
その1冊が赤本
赤本は基本的には買わないのだが、大日方さんは強いファンなので
題名が読んだ本を思わせるが、このタイトルでなかったし、書き込み多い本で格安だったので買ってみると

やはり「蜜蜂甲虫漫画行進曲」(不二書房)にまとめられた「シークのお手柄」「洞窟の悪魔」(東宝漫画出版)の2作のうち、あとの方と同内容
同じ内容で三度も出版されたことになる
不二書房のものと東宝と少し絵柄が違うように思う
「洞窟の悪魔」は64Pだったはずで、48Pというのも始め終わりを抜いてあるようで、ひどい編集

以前まとめた「蜜蜂甲虫漫画行進曲」の後半部の内容
始めと終わりの( )部分が「怪ロボット」では略されている

(そこには袋を下げた不気味なトンボがいる(顔はやはり人間の顔で手足がついて、トンボの羽根を帽子をかぶっている)
嵐が起こり、過ぎ去ると雲にうずもれた中からシークと甲虫が出るが実は二人はもう死んでいるという
トンボは死んだ者の魂を袋に集めて回る役目をになっているらしい
二人の魂を袋につめて飛んだトンボはあやしい洞穴を見つけて調べてみる)
中にはロボットがいて宝を隠している
トンボを見つけたロボットは口からこうもりをたくさん吐いて襲わせる
袋が開いて二人が出て出る
こうもりを吸い込んだロボットが行くあとをつけると滝のオバケが襲いかかり二人を食う
逃げ出して岩へ出ると上からロボットが岩を落としてくる
それて、穴を調べるとロボットが宝を隠している
二人が見つかり逃げ出すとロボットが穴をふさいで、横穴へ逃げる
前から自分たちのそっくりさんが現れピンチ
前に飛び込むとガラスで、そこを突き破ると滝の外へ脱出できる
ロボットはこうもりの羽根をはやして飛んで追いかけてくる
二人は人形師のおじいさんの家に逃げ込む
ロボットがこの家までやってきておじいさんの魂を奪い取る
魂がロボットにとっての宝物となることがわかる
二人はカウボーイと馬の人形に入り込んでロボットと対決する
投げ縄をロボットにかけ銃で撃つとロボットはこうもりの化石となる
人形作りのおじいさんの魂を見つけて体に返すと生き返る
二人はトンボに代わってこうもりや穴にいたマンモスの魂を袋につめ飛び立つとまた嵐
嵐が終わると二人は蘇って元の世界へ戻っていた
(人間に捕らえられたチョウをシークが刺して救う
仲間のチョウたちが現れ仲良くしていると
花の王子というのが現れて宮殿へチョウたちを誘う
シークは怪しいとにらんで様子を見ていると、王子は熊んバチの変装
シークがぶつかりチョウたちを救うが大勢の熊んバチが襲いかかる
蜜蜂の仲間を呼んできて宮殿へ乗り込み大戦争のすえ、熊んバチを退治する
シークが出かける前の女王はなくなって新しく代わった女王からほうびの冠を与えられるところで物語は終了する)

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