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2017年5月 5日 (金)

柳沢みきお「翔んだカップル21」最終

田代勇介は杉村秋美と結婚したが、息子勇一は秋美の娘真由子と佳奈でゆれる
真由子の実の父親の存在が発覚
がんで余命1か月、秋美はその野崎潤をみとろうと屋敷へ向かう
母について真由子も行き、母は遺産をもらわないというが、弟の元が金にくらんだような男だったから真由子が継ぎたいと言い出す
ゆれる真由子を心配して勇一もかけつけ、二人の仲が近づくような
一度は佳奈と同棲した勇一だが、真由子に潤父が遺産に土地を残していていることから佳奈に疑われ距離ができる
最終巻では花火の夜、真由子と寝てしまう勇一 
今日から旅に出ると二人に電話して、本当に旅に出るのか、仕事先に彼女たちに来られてはと迷う
秋美は勇一と真由子の間に実事ありと悟って、勇介に教える
「ドロ沼の青春を手にした人がいいおとなになれるのよね」と平然という
どうなるのか勇一というところで物語は完結してしまう

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