« 食器処 ひろ | トップページ | 名残りの苺:ミルクレープ »

2017年5月28日 (日)

ア・ヴォートル・サンテ再訪

P170527sante1
今回は、退院後の母を連れてはじめての外食
こことあやめ池イリゼが一番歩く距離が少なく、実家からは車5分と近い
二度目だから一つ上の料理がいいけれど、両親がそう食べられないことも考えて一番少ないコースを注文
基本的には前回の献立と同じ

前菜は両親にはアボガドとカニのテリーヌを勧め、自分はサラダリヨネーズ
 青菜の中心に半熟卵が乗り、自家製ベーコンで味付け 見た目もきれいで食べ応えもある
スープは白ねぎのポタージュ 前と同じだがとてもおいしく文句なし
P170527sante2
主菜は両親は魚、やはり鰆だったがそのポワレ
自分は仔牛のロースト
鰆はいくぶん鮮度が落ちている、ただ横につくトウモロコシのポレンタが絶品
味付けがすばらしい、乗るゆりねもおもしろい
仔牛のローストの方は端の肉がきて形がきれいな輪切りでないのが不満
肉は問題なし、そえられた三食のピュレ(じゃがいも・人参・ブロッコリー)がおいしい
肉のソース自体もとても上品でよい
P170527sante3

デザートはまず三種選ぶワゴンサービス
 ブラマンジェとババとシュークリームを選ぶ
 ブラマンジェはナッツをきかすことなくあっさり仕上げ
 ババは柑橘の身を乗せてくれ、洋酒をかける
 シュークリームは茶色のクリーム、何だったか、とてもおいしい
P170527sante4
そして二皿目のデザートは残念ながら苺でなくアメリカンチェリー
 上はチェリーのソルベ、チョコ菓子のくだいたようなものが混ざり下はチェリーのアイス
 濃厚でいい味、苺のように感動までいかなかったが美しい色合いに仕上がり皿とよくあった出来
コーヒーもおいしく、満喫しました
P170527sante5
今回は両親にはぶどうジュース、自分にはアサヒだったか、ノンアルコールビール

土曜というせいか、12時になるまでに一テーブルをのぞいて埋まった

« 食器処 ひろ | トップページ | 名残りの苺:ミルクレープ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事