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2017年6月11日 (日)

貝塚ひろし「九番打者」64年

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「週刊少年サンデー」27号、新連載、17P
巨人軍の新人切り札郷四郎、代打で出したいのに球場にまだつかない
乗ったタクシーが同じ所を回って妨害していることに気づいた郷は車から飛び降り代打に立つが打った後腕を痛めているとわかる

28号、16P、郷はホームランを打ったが一塁で倒れてしまい、代走に大山が出て巨人軍は試合に勝つ
 けがや遅刻の原因はわからないが、痛む体で球を打ち走り出した意欲に感じて川上監督は4番の背番号を郷に与える
29号、16P、郷は怪我が完治していないが試合のため病院を逃げ出して球場へ
 対戦相手の阪神ベンチには病室に見舞いに来た野球選手らしい正体不明の青年が座っている
30号、16P、郷が先発投手、立ち上がりはいいが心配した大山は監督に怪我のことを告げる
 今後の活躍を期待して病院に戻るよう説得され郷も承知するが、代わりの投手が大山となる
31号、16P、大山は超スローボールでリリーフ投手が仕上がるまでつなぐのに成功
 球場を後にする郷は阪神の謎の投手に呼び止められる
 谷強と名乗る青年に郷は肩を治すためしばらく療養に入ると告げ、変化球を披露する

32号、16P、北海道に戻った郷、大山もついてくる
 草原で馬に乗ったサングラスの男が投げたボールも郷のように大きく曲がる球だった
33号、15P、男は郷の兄さん(次男)、かつてはプロ投手をめざしたが曲がる球の練習で肩をいためた
34号、16P、地面に置いたガラスを割るほどホップする球を練習する郷
 一方、ライバル谷はぬきうち打法をあみだしていた
35号、17P、阪神戦の最中、球場へ戻ってきた郷と大山、その前で谷が城之内から新打法でホームランを打つ
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51号、16P、東映とのオープン戦をゼロ封で飾った郷
 大山の父は製薬会社社長で郷を宣伝に使うことにした
 テレビの放映をかりて郷は家出した一郎兄さんに呼びかける
52号、18P、谷たちを送り出した伊賀(プロ野球選手)養成所
 所長の黒井は郷の宣伝を見て複雑な表情をしている
65年
6号、14P、黒井さんと北海道にこもって新しい秘球を生み出そうとする郷・大山

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