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2017年6月19日 (月)

中華料理への遠い道のり:味覇

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料理を全部担当する前も分担して作っていた
ここ一二年の本腰を入れた料理とは違うけれど
中華料理が一番得意だったはずなのに、現在はこれが一番うまくいかない

和食はなんとか出汁ができて、洋食はとびきり良い出汁はできないけれど一応のものができたりできなかったり
それが中華はおいしいと思うためしが(最近まるで)ない
特にスープは鶏ガラで出しても薄く感じる
ポタージュみたいに具が左右しない、澄んだスープだから余計出汁が重要なのでしょう
固形出汁も思わしくなく、ネットで調べると「味覇」という出汁調味料を使うとお店のような味になるとある

量の少ないチューブを買ってきてお昼に試してみた
葱と溶き卵少しの基本的なスープ

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出汁を入れて少し味付けしたものはいくらかいいが、庶民的お店で出されるスープの味わいにほど遠い
焼きめしに少し足したが、これも味を引き締めていない

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焼きめしのご飯は実家のあまりをもらってきてレンジで温めたもの
いつも通り作るのに、最近では一等まずい焼きめしになった
これは実家のご飯が水多めの柔らかなものというのが大きく影響しているようだ
ぱりっと仕上がらなくてがっかり

夜も再度、中華に挑戦
今度は、残る豚肉を黒酢でからめるので味覇は使わない
小麦粉をまぶした薄切り豚肉をこんがり炒め、黒酢で煮詰め醤油・蜂蜜で味付け
蜂蜜を使うのは奥園レシピによくある

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かりかりの豚肉はおいしく、黒酢がよく合う

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