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2017年6月14日 (水)

sghrのガラス器

P170613wineglass
赤ワインを飲むのに適したグラスを頼まれていて、梅田阪急へ寄ってみる
手作りガラス器の店もでているが、値段が高くて、思う色でないし遠慮しておく
リーデルに行くとブルゴーニュ向きの丸いグラスは20cmを超える
棚が20cmならちょうど入るのでいいのだが、20cmのものは注文となるらしく実物をみないとわからないので
戻ってはじめみておもしろいと思ったsghrのコーナーへ
サイズを聞くと、18cmと一回り小さい
迫力に欠けるが淡い葡萄色にひかれて、なんならデザート器にしてもよいと決心
素のもの(4000円)二つとと螺旋にカットがあるもの(4300円)を一つ、合計三つで求める
sghrは千葉の菅原ガラス会社の略称という
新製品では、重ねるとバラの花のようになる器が美しいが五つで3万円くらいになり高額
青と橙が上下になった厚いコップも、プリンなど入れるのにいいかと思ったが、他の色組み合わせがないのでパス
sghrは大胆な色遣い、デザインで注目のガラス屋さんとなる

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