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2017年7月 4日 (火)

橘みちよし「龍虎忍術試合」48年(プランゲ文庫)

Tatibana_ryuuko

あやめ書房9/25発行、55円、64P
お城で忍術御前試合が行われ、賞金は100万両
山狩三太夫が飛び入りでそこまでの勝ち残り狼権九郎は弟弟子だった
そこで賞金を山分けしようと同じものに化けて勝負を延ばしていたら、殿様が怒る
賞金は出さないというので、二人は術を使って賞金をさらって逃げる
主人公が忍術で取り返し、賞金は全部ほうびとしてもらう
旅の途中の村で人々が困っているのを見て、代官に村人に分けるよう10万両を渡すが配る様子がない
代官をこらしめ、みんなに配って旅を続ける
茶屋で一休みすると、山賊が出るからこれから先は行くなと止められるが、それでひるむこともない
進んで、丸太橋途中で銃で撃たれて川へ真っ逆さま
村人に介抱され、山賊をやっつけて自分がつかえているお城へ戻る

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