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2017年7月 9日 (日)

種瓜平「かん太捕物帳 般若党の巻」49年(プランゲ文庫)

Tane_kanta

有文社3/20発行、70円、96P
目明し親分は失敗ばかりで息子のかん太が般若党一味の一人をつかまえ、アジトの古寺へ
舟で逃げるのをかん太は水に潜って底へ回ってかかる
千両箱は取り返すが一味には逃げられる
父に代わって目明しになったかん太
若殿犬千代が般若党の首領、火の玉小僧にさらわれて乗り出す
夜、待ち伏せして火の玉小僧を追い詰めるが、尺八に隠した吹き矢で止められる

般若党が潜伏する山奥へ入ってゆくかん太
一軒家に泊めてもらうが、強盗婆の家で眠らされ、川へ捨てられる
村人に救われ、回復したかん太がまた進むと仇討をやっている
若侍を助けて、刀をもらい、それをもって強盗婆の家へ戻ってとられた十手を取り戻す
いよいよ山中、五重塔で首領と決闘となり、縄で塔に縛り付けてお手柄

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