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2017年7月 5日 (水)

貝原新平「少年探偵王はやぶさトミー」49年(プランゲ文庫)

Kaibara_tanteiou

教養社3/30発行、90円、96P
ミリオン氏から呼び出されたトミー
孫のメリーがさらわれたという
そこへアフリカのバイヤーという男(ブラック)が入ってきてミリオン氏と商談したいという
トミーの目の前で、ミリオン氏が撃たれて倒れる
邸内にはほかの誰もいないのにと、調べると剥製の首から狙ったとわかる
隣の部屋に拳銃が仕掛けられていて自動で発射されるようになっていた
病室のミリオン氏はうわごとでギャザリンを止めろという
執事はキャサリンは氏の姉さんの名前だというが、それにちなんだ船のこと
S市に停泊しているギャザリン号はそのころ、ギャングに乗っ取られ荷物が積み込まれていた
行方不明のメリーは屋敷の一室に縛られていたのが見つかる
女中のテレロは男が変装したギャング一味とトミーが見破り警察へ連行するが
偽探偵が別件の犯人だとやってきて一緒に調べたいとテレロのところへ来る
一瞬暗闇となり、テレロが銃殺され、拳銃にはトミーの指紋がついている
逃げたトミーは町でブラックが子分ピックとあっているのに出くわし、池へ投げ込む
相手が持っていた暗号を解いたトミーはギャングがキャロライナ号の宝を狙っていると知る
ギャングはトミーの友人ベルをつけてトミーの住処を見つけてとらえる
アジトへ連れられるが逃げ出して飛行機でキャロライナ号へ急ぐ
ギャザリン号でキャロライナ号へ乗り込もうとしたギャングは飛行機を砲撃
弾をよけてそれがギャザリン号へ落ちてギャングは壊滅する

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