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2017年8月 2日 (水)

鳥海康男「夕立勘五郎」54年

Toriumi54kangorou
太平洋文庫、130円、B6判128P
勘五郎は剣の師匠伊藤先生がなくなり江戸へ出る
入った高木道場が偶然にも伊藤先生の師匠にあたる
高木道場でも強い勘五郎はさらに腕をみがく
町で松平家の荒馬が人をけって暴れているのを投げ飛ばす
かりにも松平の馬なのでどういう裁決になるのかみんな恐れるが、勘五郎は松平家に乗り込む
殿様は殿にはおとなしい愛馬が外では乱暴者だったのを知って勘五郎を許す
物語はここからあちこちへ飛んでまとまりがなくなった
発端は高木先生が弟子の田沢・大原に切られたこと
勘五郎は師匠のかたき討ちと、大原の実家越後に追うが逃げられ、あれこれ探し回って
戻ってきた江戸で討ち取るという流れ

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