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2018年9月

2018年9月30日 (日)

実家の夕食:エビカツ

父がなくなってからも土曜日はゴミ出しで朝から実家に行き
デパート地下で食料品の買い出し
お昼を作って、夕食も一緒にしてその晩は泊まる
日曜日も夕食の用意をして戻る(平日も水曜日のゴミ出しに来て夕食を用意して戻る)
平日に取っていた生協のおかず弁当も卵がだめな母にはあまり用をなさないので中止した
日曜日は月曜日分、水曜日は木曜日分のおかずも作って帰る
ほかに副菜もいくつか作るので土日はけっこう調理に時間を割いている
多く作って、自分のところでも食べるのだが

日曜の夕食がエビカツ・プチグラタン、月曜日がハンバーグ、火曜日が肉じゃが
副菜に、かぼちゃ煮物、ひじき、れんこんきんぴら、青梗菜海老炒め
そのほかに、きゅうりの漬物、オクラの酢の物

エビカツはどこかで食べたもののアレンジ
エビのこまぎれをつなぎでまとめてカツにしてあげる
今回は、少しホワイトクリームを加えパン粉でまとめる
プチグラタンは10月のNHKレシピ、バターを使わず牛乳・小麦粉だけでとろみをつける

2018年9月29日 (土)

菅原農場:ピップメロン

娘が北海道旅行をした時、送ってくれたメロン
おいしくていつか郵送してもらおうと思いながら数年
ようやく、夏前に申し込んで、送られてくるのが9月下旬
ピップメロンは普通のメロンより収穫が遅いのが難点
値段が1800円ほどで、夕張メロンほどの味わいがある
送料をいれても2500円ほど

送られてきて一週間ほどが食べごろ
少し早いが切ってみると、あと少しかもしれない
内側が柔らかくおいしい
これくらいの熟しでは皮の付近が堅いのだが、ピップメロンは堅くない
ちゃんと皮付近まで食べられるのに感心した

土曜は台風接近で朝のデパ地下も異様に混んでいた
そのため買い物は少なめ

夜のメニューは
剣先イカの造りとさらわのやきものがメイン
貝柱と万願寺とうがらし、きゅうりの酢の物
ニンジンとこんにゃく、青梗菜のしらえ
かぼちゃと厚揚げの煮物
なめことまいたけの味噌汁
デザートがピップメロン

2018年9月28日 (金)

ガトードブワ再度

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バイクで平城京あたりを通ることがあり、西大寺駅南のケーキ屋さんに寄る
国際賞をとったチョコムースが絶品で驚いたのが今年3月
今回はそれ以外の種類を求める

アンティムというのが、フランボワーズを使ったアルコール強い一品、500円
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マルジョレーヌが、クリーム、チョコクリーム、ダノワーズの三層ケーキ、470円

マルジョレーヌは、アルクオンシエルのミゼラブルに近い
それより、しっとり感がありいかにもケーキ風、ミゼラブルは冷たい食感がおもしろい
アンティムも濃厚でおいしい
平生、行けないこともあり、買ってくると優雅な気持ちになるケーキ屋さん

2018年9月27日 (木)

鮭アーモンド衣焼き

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NHK8月号で最後に料理するメニュー
レシピはオーブンで焼くところ、実家にはないのでパン焼き器で
同じ20分焼くと、水分が飛んでかすついたのが残念

2018年9月26日 (水)

石鯛造り

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生協に買い物に行くと鮮魚コーナーに石鯛のお造りが出ている
和歌山県唐尾漁港の天然もの
だいたい石鯛が出るのも珍しい
さっそく買って夕食のメインにする
伊勢の民宿で食べたほどではないが、なかなかおいしくいただけた

2018年9月25日 (火)

山中ちひろ「ユートピア」


バッハの「バディヌリ」に興味を持って、なんと20年ぶりにCDを買い求めた
結論からいうとバッハ曲が一番
全体にジャズ寄りで、バッハで聞いたクラシックに縛られてジャズを逸脱する音群が気薄
スローな曲はピアノが光るところもあるが、ムードジャズに聞こえてしまう
ガーシュインのようなポップな曲はすぐにジャズに収まるので今一つ
「バディヌリ」のように疾走感を持ち、ドラム・ベースが厳しく寄り添うものとして「乙女の祈り」が気に入る

2018年9月24日 (月)

奈良和食の中堅:かこむら

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奈良の和食店はミシュラン一つ星に和食ど真ん中という店が少ない
正統的な和食を食べさせてくれるお店
4年ほどまえ、教えてもらって訪れた時の土瓶蒸しが感激で秋ばかりおじゃましている

今年も暑さがやわらいで、温かいお茶にしようとお茶の買い出しで奈良町を訪れた機会に
場所は小西通りを三条通より南に下ったところだから少しひっそりしている
もとの奈良市場がパーキングになった二階の奥にある
お昼は3800円と5800円
このところ、5800円にして、お酒か都合によってノンアルコールビール
まずは八寸から出てきます
 いちじく田楽/しめじえんどうのりきゅう/だし巻き/みょうが天ぷら/手まり寿司
 うさぎの箱に入るのは水菜の酢の物、乗るいくらが新鮮
 みょうがの天ぷらがおいしく、聞くと天然物みょうがという

待望の土瓶蒸し、今回はとくにはもが良い
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お造りはヒラメとまぐろ 甘いまぐろは料理店でないと食べられなくなりました
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煮物椀は、あなごと茄子・長いも
 どれもおいしいが上にのるほうれん草がこんなにおいしいのかと思う味
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いつもアイデア豊かな天ぷら皿がとくに秀逸

 とうもろこしの天ぷらは最近よくみるが、子持ち鮎の天ぷらは初めて
 琵琶湖産ということ

 それ以上におもしろいのが、子持ち昆布の天ぷら、意外によくあう
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続いて、酢の物 松茸と海ぞーめん

今年のご飯はハマグリご飯、ご飯もいいし、なめこのおすましがまた味よい
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デザートはぶどうゼリーと幸水梨 器が美しいです

どの材料もよく選ばれて、丁寧に調理されている
ものすごく味がきいているわけでないが、落ち着いた味わいで
時折、これはと素材にひかれるうまみに驚く仕立てになっている
洋風の趣向を混ぜないところや、お肉を出さないところも気に入っていて
おいしい和食を味わいたい時はここに落ち着く

2018年9月23日 (日)

チーズれんこんの肉巻き

続いてNHKテキストからの夕食献立
メインを肉巻きにして
副菜が、ズッキーニのごまあえ、オクラとろろ
デザートにチーズアイス

れんこん肉巻きは見た目が美しいのだが、切り分けると肉がれんこんからはがれる
チーズの味もいくぶんものたりず、醤油を足して食べる
それ以上に、れんこんが堅めに残り残念

ズッキーニのごまあえが食感、味とも意外によい

2018年9月22日 (土)

天然刺身盛り合わせ

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デパートで珍しいセットが出ていたので夕食はお造りに
チヌは久し振り
ウマヅラハゲは薄造りでしか食べたことがないが、これくらい厚いとおいしさが増す
造りに合わせて和風で副菜を
かぼちゃのすり流しととうがんのくず煮、なすのりきゅうあえ
8月のNHKテキストから選んだ料理
すりながしはあと一歩
とうがんは昆布を加えなず、かつお節だけでいい味になる
りきゅうあえは、なすが柔らかく不向きか、ずいきが合っている

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「とうがんのくず煮」だけをファイルに残すことに

2018年9月21日 (金)

漫画の中断

一月前、国会図書館関西館で「チコちゃん」を閲覧したところ
アナウンスで呼ばれ父が倒れたことを知り、実家に急ぐ
その夕方、父はなくなり、それから慌ただしく一月が過ぎた
古い漫画の方は手に取る気が起きず
見るなら、新しめのものとかアニメとか
漫画話題はもうしばらく落ち着いてから

2018年9月17日 (月)

ピラティス・リンパマッサージ

コナミ有料プログラム股関節編
はじめて受ける有料プログラム

腰が痛い原因の多くは腰そのものより、股関節やお尻の筋肉にあるとプログラムが始まる

呼吸は吸って胸を開いて、吐いてお腹を引き締める呼吸法
首筋の伸ばしを少ししてから
座ったまま膝を立て片方を内側、片方を外側に倒す動作
腰の横側がしびれてくる

あおむけになって膝を直角に曲げ、骨盤の真上に上げる動作
片足ずつやり、最後は両足を同時に上げる

次に立って、片足を直角にあげて反対側の手を拳にして、あげた膝に近づける動作
右足で太ももの横の筋肉が重くなる
あとで質問すると内側に曲がってあげているからだと判明した
こんなところからも体のゆがみがわかる

再び座ってうつぶせで背中の筋肉を伸ばす動作
おでこをマットにつけてから息を吸って正面をむく
少し胸を張って、両手を腰の方に伸ばし、肩胛骨を近づけて行く

仰向けになり、あごを思い切り引いて後頭部をマットに押しつける
少しだけ頭をうかせて、首を伸ばす
この動作は思ったよりつらい

50分のピラティスの後は、テニスボールを使ったマッサージ
お尻の真ん中に当ててほぐし、続いて横に当ててほぐす
75分のプログラムがあっという間に終わってしまう

2018年9月11日 (火)

リストランテナカモト再訪:木津の凄味イタリアン

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ここがあれば、ほかにイタリアレストランはいらないというくらい素晴らしいお店
ちょっと場所が不便ですが
うちからは車で20分足らずと便利がいい

ランチは5000円、サービス11%、消費税8%で5950円ほど
テーブルには丸くよじった帯状のメニューが置かれている

始まり
季節のお野菜の一皿
気仙沼の鰹、バターミルク
バヴェッテ
アンニョロッティ
五條から届く、バーク豚
山城の巨峰、エルダーフラワー
最後のお飲み物
LaPiccolaPaseicceria

「始まり」は薄い小麦菓子にはさんだいわし
 生臭さはごく少し残るが菓子風に食べると問題なし
「季節のお野菜の一皿」

 圧倒的な強力メニュー
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 焼いたり蒸したり、焦がしたり 30種の新鮮野菜が踊る
 上にかぶさる酢ジュレのシートもいい
 さまざまな食感が楽しめ、野菜だけと思えないボリュームを出す
「気仙沼の鰹」
 全く臭みのない美しい魚
 上に乗る香草の若葉が優しく、出汁のバターとディルの香りもいい相性
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ここから二種のパスタを見せてくれ、調理に入る
「バヴェッテ」
 フランス輸入のムール貝とさんまの組み合わせ
 さんまはきついにおいを放つが食べると問題なし
 上に乗るケールの素揚げがアクセント
「アンニョロッティ」
 自家製子牛のソーセージでボロネーゼ風
 アンニョロッティの中から出るクリームは今回あまりきいていなかった

「バーク豚」これも驚いたメニュー
 一度白ワインで柔らかくしたものをていねいに焼いている
 脂が多いのでこのあたりでお腹がふくれてきて・・
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デザートに入ってもけっこうあります
 エルダー(にわとこ)のシロップにつけたスポンジにクリームが乗り
 一番上には凍らせた巨峰とジェラート これを透明シートで包む
 お皿が美しく、レモンのソースもいい
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前は紅茶を頼んだのでカップに入ったのが出てきたが今回はコーヒー
 ガテマラ豆を煎った粉を金属のこし器でドリップする

 香りがあってあっさりおいしいコーヒーを実演してもらえる
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つく小菓子がアイスが二種、カヌレにマカロンにフィナンシエ

現代風の外観にシックな室内、少し見せる中庭もきれい
横側にはシェフの仕事場がしきりなしで見える構えになっている

2018年9月10日 (月)

博多とよみつひめ:イチジク

イチジクといえば、どれを取っても同じ味で
要は熟す時期を待って、熟させすぎないことと食していた
初めてブランド品があることを知りました
しっかりした実になっていて、小ぶりながら普通のものより二割ほど高い
求めて試すと、果肉がかっちりしているのに甘い
普通のイチジクは果肉がかっちりしていると薄味
甘いのは果肉がはじけてしまいがち
いい狙いだと楽しくいただきました
覚えていて損はない新種

2018年9月 9日 (日)

ケイタリング 東鮓

法事の後、お昼になにか取ろうということになってお寿司を選ぶ
仕出しはおいしいところがない
かつて東生駒には「文助」という味よい仕出し屋があったが閉店
お寿司はどこを取っても大差がなく、そこそこの味で我慢
それなら、にぎりも普通でいいかと1000円のものですます
上にぎりだと1800円にもなるが、ねたが高級になるだけで味は同じ
(デパートにゆく時間があれば、1250円のにぎりが間違いないのだけど)
ためしに、おかず付きのお寿司もとってみがおかずも冷えてはだめみたい

2018年9月 8日 (土)

山梨桃「上白桃」と鳥取梨「なつひめ」

そろそろ季節も終わりの桃
山梨の加納岩の桃がまだ出ているので先週買ったところ堅い
味は甘いのに果肉が堅くておいてもやわらかく熟さない
どういうわけかと果物屋で聞くと
9月に入っての桃は産地が同じでも種類が違って堅い桃だと教えられる
果肉はこちらが柔らかいと黄金桃と上白桃を勧められる
黄金桃は昨年食べたので、上白桃を試す
柔らかくて味も甘い
最盛期の加納岩ほど水分豊かではないが、9月の桃としては上出来
ネットでみると「上白桃」というブランドはないようで、白桃の上等というくらいか

秋から梨の出番だが、二十世紀梨はわりと早く終わってしまう
勧められたのが鳥取のなつひめ
こちらは二十世紀梨のようにきめが細かく、それ以上に水気に富む
梨のヒットは「なつひめ」です
でもこれも名前が示すように秋にはそろそろ終わりになるのでは

2018年9月 7日 (金)

大阪寺田町の鰻:舟屋

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「食べログ」で大阪の鰻屋さんを探していた時、見つけてチェックしていた所
寺田町へ行く用事があってお昼に寄ってみる
外見は町の飯屋さんみたい
中へ入っても狭くて飾りっ気なしの古ーいお店
トイレなんて昔ながらの和風
1時半というのに、5つくらいあるテーブルは自分で満席
すぐに二組来て待っている状態
鰻だから、値段は一番安いセットでも2400円ほどでこれだけの繁盛ですね

頼むとわりとすぐに出てきます
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ごはんがすくなめに鰻は箱いっぱい
お漬け物と肝吸いがついている
お漬け物はまあまあで、肝はたいていまずいと思うのが問題なし
肝心の鰻はぱりっと焼けて、骨も全くさわらない
これだけ歯ごたえしっかりと焼いているお店は珍しい
関西風の腹開きと関東風の蒸しを合わせてあるという
お店の雰囲気が落ち着いていれば申し分なかったのだけど

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