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2018年12月

2018年12月31日 (月)

おせち料理

ここ数年、おせちも手伝うようになりじょじょにレパートリーを増やしている
28日に、紅白なますを作る
29日に、かまぼこ・昆布巻を買いだし、きんかんを煮る
30日に、おにしめ(ごぼう・人参・里芋・こんにゃく)と栗きんとんを作り、お重につめる
31日に、ぶりを買い出し照り焼き、くわい・松風・伊達巻きを作る

新作はくわいと伊達巻き
くわいは、切れ目をいれても松かさに開かないのが失敗
伊達巻きは焦げ目が行きやすいので要注意

2018年12月30日 (日)

正岡子規「仰臥漫録」

手元に残った文庫類も読み返している
小説はおもしろいものもあるが、あまり心に残らない
中では、子規の日記が印象深かった
子規といえば「病床六尺」がよく知られている
病気に苦しみ、「渡辺のお嬢さんに一晩泊まってほしい」ともらす挿話は覚えているが
新聞に載せた随筆だから、ある程度収まった内容
ところが、「仰臥漫録」は私的な記録だから、内容はよほど違う

前半は事細かに食事の内容が記されている
よく食べる
動けない体で、食べることくらいしか変化を味わうことがなかったとわかるが
食べることが苦しみを減らすとでも感じていたとしか思えない執着ぶり
穀類・造り・佃煮類・果物・菓子類・パン類を驚くほど食べている
それに比べて野菜類が極端に少ないのは、当時の普通な食事なんだろうか
うまみのわかりやすい品に手を出しているという気がする

体の痛みで、絶叫・号泣がしばしば
看護する母や妹が側にいてくれないと、苦痛が増すと怒り出す
「病床六尺」のような随筆を書きながらも、崩れて行く体を少しも御すことができない
わがまましか出てこない日々ながら、明治34年9月21日にこう綴られる

律(妹の名前)は強情なりと責めた文の終わりの方
余の病はいかんともすべし/もし彼病まんか、彼も余も一家もにっちもさっちもいかぬこととなるなり
故に余は常に彼に死あらんよりは、我に死あらんことを望めり

2018年12月29日 (土)

かにすき

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ずわいがにを魚屋で注文するとしたら、二万円はかかるという
いきおい、買うのは冷凍の輸入品
昨年はカナダ産をすすめられて試すとけっこうおいしかった
今年もカナダ産を待つが出てこないので、ロシア産を買っておいた
こちらでも3000円ほど
白菜とネギだけで水炊きにして、ポン酢などで食べる
2人だけで食べるので、足は少しとりわけ醤油でも食べる
最後はご飯をまぜてぞうすい

2018年12月28日 (金)

卓球講習六回目

月末には20数段階のレベルテストがあって、毎月最大三段階ずつ昇級できるという
全クリアするには早くても八ヶ月ほどかかる
はじめは簡単、ラケットを握る・表面でボールつき20回・裏面で20回で三段階

練習は、つっつき少し
続いてバックでの台上ドライブをみてもらう
ラケットが左から出ているのが問題だった
 真ん中に構え、バックスイングはしない
 ボールがはねかえるのと同じく落としたひざをのびあげラケットを頂点でこする
 終わりは少しスナップをきかせるという感じ

最後は、コーチから一番の改善メニューを示してもらうとバックハンド
 体が左に向いてしまい、右に向いていない
 ラケットが時に下がっている
 膝を落として、引いたラケットを前に押し出す
バックはこの要領ですると安定し勢いある球が返ってゆく

2018年12月27日 (木)

なます切り

かなり前から、おせちのうち紅白なますだけは自分の仕事
正月料理本を参考に、大根・人参を細切りして二度漬けするのだが
他の本をみると、下漬けしていないのがほどんど
それよりも、もっと基本の大根の細切り仕方が気になる
薄く切るのだから、大根は桂剥きをしてから切っていたが、桂剥きは間違いのよう
桂剥きだと薄いところや厚めのところがまだらになる
繊維をくずすように斜めにスライスしてから細切りにするらしい
太い大根だと斜めに切ると長くなって、その場合は半分にするのかも

桂剥きは桂剥きで、刺身のつまなどもっと薄いものを切り出すために使うみたい
桂剥きは別に練習するとして、今年はなます切りで試みよう

2018年12月26日 (水)

祇園の夜:大渡

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「門司武司のおいしいコラム」というブログを知って、興味引かれる料理点を訪れた
中には夜だけ営業している店も多く、たいていはパスだがやはり気にかかるお店がある
繁盛しているようで、予約が取れたのがクリスマスの夜
二部制になっていて、5時からの部(後半は7時すぎか)
カウンターなので靴をはいたままだと思っていると、一度脱いで上にあがる
部屋の一室にカウンターがしつらえられて、床暖房もほどこされている
快適な空間のため、一合頼んだ冷酒がすぐ回ってしまう

はじめに冬至の柚風呂にちなんで、ゆずをお湯に浮かべて出す一品
 白子のすりものに白子・あわびが入り、うにが乗る すりものがのっぺりして味不足
続いて、わけぎのぬた、あんきもとアーモンドの細切りが乗る
 わけぎはおいしく、きもはちょっと生臭さが残る フォアグラなんかの方が合口では

せこがにの蒸し寿司 かには新鮮で外子まで食べられる すぐきの甘酢漬けがつく
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造りは、ぶりの5日熟成、白わさびで食する ぶり一種類だとまったり気味か
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お椀はクリスマスツリーに見立てて、白味噌椀、赤は人参、下に大根、ふかひれが入る

 ふかひれは食感を足すのに入れたのだろうが味不足で香りがない
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焼き物はなんと鳩、クリスマスのローストチキンからの連想料理という
 おもゆに鳩の肉三四切れ、鳩とうなぎだれのソースをかけ、くわいのクルトン
 大胆な発想、鳩の刺身のようなゆるさがおもしろい

 ただ、鳩は香りがなく甘みも少ない 焼き鶏料理には及ばないのでは
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厚いふたつきに収まるのが小さく丸いかぶらのたきもの
続いて活きたずわいがにが目の前で調理されるのは迫力があってすごい
先にえび芋の揚げ物が来る とてもやわらかい

かには足一本がしゃぶしゃぶになり、ゆりねやかぶら葉のたき物と配膳される
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ごはんが少し、香の物と出てきて、かにぞうすい
かに本体の身がぞうすいの具になり卵と合わせて濃厚な出汁ができごはんにかける
それにねぎ・のり・かに味噌が乗って豪華なぞうすい
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終わりはおうすに、黒砂糖のわらびもち

普段は1.5万円の料理が、カニの時期は2.6万円となる
かに足一本とぞうすいで一万円アップはちょっと高い
基準とするお椀も白味噌仕立てで比較が難しいが、割高感からみて3.5をベースとすると
あんきもが1ポイント減、鳩とぞうすいで1ポイントずつ増で、3.6
くつろげる雰囲気で、普段のおすましで出会ったなら3.8くらいになったかも

2018年12月22日 (土)

近くのベッケライ(ベーカリー):エアダール

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家から歩いていける距離にあるドイツパン屋さん、出来て5年目です
お昼に買ってすぐ昼食にできるところがありがたく、味も奈良有数
できたころは、酵母が強くものすごく印象的なパンを出していたが
じょじょに味も作りもなじんで、価格も少し下がる
それでもドイツ風のパンは他になく、値段も高め

今回は次の5つ
バナナとチョコ、栗と冬りんご、パンオショコラが250円前後
フランスソーセージとロデブ半分が300円前後

バナナとチョコ(表記はアナナとフランス語)はかたい棒パン、甘めでいい味
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栗と冬りんごは少し柔らかめでざらっとした食感、風味がきいている
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パンオショコラはぱりぱり、味はまずまず
 ここはドイツパンだからパイ系は風味がちょっと、クロワッサンはあと一歩
ソーセージは妥協なく外国風の味わいだから癖があって苦手な人もいそう

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ロデブはいいできです

 何も入らない生地だけのパンでは一番好き
 ドイツ由来のライ麦パンはすっぱめでやはりおいしい
 食パンやバゲットはまずまず
今回はなかったけれど、フォカッチャ(オリーブ入り)もこのお店ではじめて好きになった味 
ゴルゴンゾーラチーズとマカデミアのパンもなかなか濃い味でいい

スーパーで売っている餡パンや菓子パンのような柔らかい生地を好む人はこの店にはない
またパン屋さんでよくあるクリーム系のパンもない
パン生地はかたくて、やわらかい表面のものもざらっとしている
独特のパンの食感を楽しめるなら、奥にある味わいを満喫できる

2018年12月21日 (金)

卓球講習五回目

週一受講の間に二度ほど練習する機会があった
バックもつっつきも面ができていないことがわかって愕然
コーチの球はきれいに同じ方向へ決まるから返っていたわけだった
ゆるかったり少し不安定な球を返すとなるとネットしたり浮いたり
よく切れているサーブはネットを越えない
前回の指導点、グリップのずれを注意しながら、つっつきを練習する

バウンド直後を上から切る手法はなかなかうまくいかない
たぶんもっと上向いて面が出ているのだろう、浮く時と届かない時が出る
すっと押し出すように返す手法は、そっと出すストップになってしまう
向こう側に球を運べない
時に、ラケットが触れる時、回転がわかって押し出したりはじいたりできるのが不思議
そうかと思っていると軽く出して落としてしまい、次に警戒して浮かしてしまう

空いている時間はサーブ練習をする
 下回転は台上で戻ってくる切れがでない
 上からはじく横下・横上は、バックサーブの横下・横上と変わらない
サーブはこれから

2018年12月20日 (木)

海老ソースによるグラタン

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オマール海老のみそを使ったソース瓶詰めをもらったので活用してみる

いわゆるアメリケンソースというものでしょう
うすめてスープにすると癖がありそうで、海老グラタンの味足しに使ってみる
普通にグラタン用に玉葱・海老を炒めるとき、殻とこのソースをプラスして煮る
マカロニと混ぜたあとも味をみながら少し足す
あとはホワイトソースとチーズを乗せてオーブンで焼く

これにサラダ、スープ

サラダにはポーチドエッグをはじめて作って足す
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余ったピーマンも三つ肉詰めにして

2018年12月19日 (水)

シュクレ・クール

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しゃれたお店に見合うパンの軽さに欠けるかも
エッサンシエルでここのお店を知って期待していた
懐石料理の清水へおじゃました時、新ダイビルで見つけたのがたまたま

まだ用事も残っているため、ともかく二つだけ買ってみる
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いつも比較用に買うクロワッサンが売り切れなので
パンオショコラとクレームオブール(バタークリーム)
それぞれ380円と340円、普通より100円ずつ高い
さてそれだけの味かというと、パンオショコラが比べやすい
ぱりぱりのパイ生地はまあまあで香りが少ない

ショコラはすぐ食べるとそうでもないのか、少し置くと硬くて板チョコみたい
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バタークリームの方は、クリームはおもくてパン生地も重い

140円くらいの他店の似た品とあんまり変わらない気がする
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2018年12月18日 (火)

大阪行き:懐食 清水

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食べログの大阪懐石選で見つけたお店
新ダイビルへ移ってからより親しみ安くなったと知って訪ねてみる
お昼もやっている懐石料理店は貴重な存在

大阪へ出るついでのお昼ご飯に予約を入れた
淀屋橋から歩いて新ダイビルへ入ると反対側にあるのであれっと思ったけれど
懐石料理店らしく白木の入り口
入って通路が作ってありさらに入り口が設けられている
中は白木のカウンター
そのカウンターにはあまりお店の人が出てこず変な感じだったが11時半の開店時は準備に忙しいらしい
お造りの頃になると、大将が現れ、造りを切ったり、魚を焼いたりにぎやかになる
その後の用事を控えているため、5000円のランチにノンアルコールビール
料理の間があり、後の客と時間差がへるのをみると予約は12時にするのがいいかも

まず湯飲み風の器にからすみご飯 お米はもちごめ
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続いて八寸 蛤ぬた・くわい裏ごし揚げ・牡蠣フライ 向こうが茶ぶりなまこともずく・鮑肝とメークイン
 牡蠣フライがいい味で、なまこが柔らかい

お椀が鯛とかぶら 鯛は新鮮でかぶらはもっちり気味 出汁にとろみがある
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造りが来て、鯛としらさえび
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エゴマ入りの焼き餅を海苔でくるんで大将が出してくれたので写真はなし

しぶい丸皿には、うおぜの焼き物とビーツの団子
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ご飯が鯛飯でついてくる香の物がみずみずしい
デザートは銀杏のクレープで餡を包んだもの

印象的だったのは、茶ぶりなまこの柔らかさ、しらさえびは珍しい
銀杏の香りをクレープに入れ込むアイデアもおもしろい
すばらしかったのはうおぜを西京焼きにして、まながつおみたいに味を引き立てている点
お米系が三回出たことと、鯛が重なったことは配分上残念
煮物や酢の物がなかったのでからすみご飯のかわりに酢の物で始まってもよかったか

値段からいうと品数・材料はこんなものでしょう
お椀の味はすきずきかも、造りはえびがよかったが鯛は普通
鯛飯の鯛はもう少し

クレープは薄くして、あったかく出してほしい
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便利よい場所にあり、手頃な値段で味も安定しているのでお昼でも満席
うおぜの驚きで3.7評価というところです

2018年12月17日 (月)

「内田悟の野菜塾 秋冬編」

秋冬野菜から作るピュレがいい味わい
ポタージュにするには少し、チキンコンソメなどを足す必要があるが
かぶのポタージュを作ってみる

かぶ300gに玉葱・人参・セロリ・ゆりね
ゆりねが入るのがおもしろい 味をうまくする野菜なのでしょう
かぶはたいてい三つ四つ束になっていて
炒めもの、酢の物、蒸し物かすりおろしなどに一つずつ使っている
炒めもの、酢の物は味が決まっておいしいが三つ目はいつも迷うところ
ピュレの材料にするのがなかなかよいとわかって、株の三段活用が落ち着く

2018年12月16日 (日)

久しぶりアルクアンシエル

生駒駅北どおりに面するケーキ屋さん
スーリール・ダンジュやガトー・ド・ブワを知って、ごぶさたしていた
食べたくなってデパートの帰り寄り道をする
買ったのは、アルモニ470円とプラリネ420円という丸い形のケーキ
従来のスポンジ主体でなく、ムースをクリームで囲む濃厚なつくり
アルモニは以前はチョコとオレンジムースをチョコでコーティングしていた
コロンヌというのが外見が似ているためか、今のアルモニは外を抹茶クリームで塗ってある
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一方、プラリネははじめて見るタイプ
アーモンドを加えたミルクチョコという形式
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今回は買わなかったが、ひんやりしたバター系クリームのうまいミゼラブルも好み
このお店はクリームがポイントなんだろう

2018年12月15日 (土)

ふぐちり

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デパートの魚コーナーはかれい類が充実している
刺身にしてもらう魚は適当なものがないので、ふぐちりセットを買う
ふぐは身中心のセットもあら中心のセットも同じ値段なのに驚く
2980円のパックは二三人分、二人で食べると値の張る夕食になる
野菜はすくなめにして、ぞうすいも食べる、出汁がきいてぞうすいがおいしい

2018年12月14日 (金)

卓球講習四回目

前回の練習では痛みが出なかったのでドライブ練習も続けてゆくことに
フォアドライブがましになれば、バックドライブ、台上ドライブと移ってゆきたい
他は基本に戻って、バックとつっつき

今回は生徒2人に体験の人が2人
体験の人をみる間に、生徒同士で打ち合いをしている
まだつっつきが安定しないのがわかる

コーチの指導は、まずフォア、バック
バックはまだ不必要に振ってこねてしまう時がある
続いてドライブ
一球打ちをしていて、面が開くことがわかった
最後までかぶせる面で振るよう指摘された

つっつきはなしで、ロング系のサーブをレシーブする練習
できればドライブで返す方針でのぞむ
レシーブになるとしだいにラケット後ろにそえる人差し指が中へ移動して面がずれると指摘される
コーチはわかりやすいサーブを出してくれるので、軽いドライブで返球できるが
アップ系サーブは打っては返らない
面を作って当てて返球するのが苦手

2018年12月12日 (水)

西奈良中央病院の食堂

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CTとエコーをとった結果、奈良市の大腸癌検診もあわせて申し込んだのでその結果も
とくに問題なく、終われば12時近くで、病院の食堂で昼ごはんを食べて実家へ
昼食定食は620円でAB2コース
スタミナ定食と鶏オレンジソース定食
スタミナ定食を頼むと豚肉を焼き煮したもの
イカリングとおしんこ、味噌汁がつく
前回、食べてわりとよかったので今回もここで食べておいしかった

2018年12月11日 (火)

ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス」オルタネイティブ・ミックス

ウィークエンドサンシャインで、「イマジン・アルティメイトミックス」からの特集を聴いた
中でも「ハッピー・クリスマス」の印象がずいぶん違っておもしろかった
合唱がまじらないので、ジョンとヨーコのボーカルが直に聞こえる
ヨーコは歌手じゃないからその普通の歌声はジョンと開きがあって、かえって響くとこがある
合唱の「戦争は終わる、君がのぞめば」は最後にジョンとヨーコがつけくわえる歌詞に出てくる
一人一人のクリスマスへの思いが深いものにつながっているというのが、この形の方がより印象的だった

2018年12月10日 (月)

大型ごみ

生駒市ではじめて大型ごみを出す
これでなくなった父の品物整理も一段落
生駒市では45リットル袋に入る分は種類ごとにわけて入れる
45リットル袋は一枚45円だからまだ安い
これに入らないと大型ごみ処理券を一品ごと買ってはりつける
一枚300円もして高くつく
ふとんなども袋に入る分は詰め込むにこしたことはない

ふとんが4袋、トロフィー類が1袋、カラオケディスクが1袋
古くなったこたつを処理券を張って出す
ひと月に10品目まで出せるが費用がかかる
これからは車に乗るのは奈良へ持っていって出そうと思う

2018年12月 9日 (日)

新潟洋ナシ「ル・レクチエ」でチョコクリーム梨

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土曜日に食事に出たので、デパートの買い物は日曜日
噂の洋ナシが出ていたので二つセットを購入
普通のラ・フランスが100円から200円のところ
ジェネラル・クラークは300円少々する
このル・レクチエは一つ500円と高価
下敷きのチョコクリームをチョコを湯せんして生クリームと合わせ作成
これに刻んだ梨を乗せてできあがり
チョコの滑らかさが不足してあと一歩

これをデザートにしてメインは金目鯛の煮物、少し甘めにする
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皮のねばりとつやが美しく、毎年食べたくなる一品
副菜は、もずく、れん根煮物、ふろふき大根、しじみの味噌汁

2018年12月 8日 (土)

JR奈良駅裏のフレンチ:ラ・トラース

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歩くには新大宮駅の方が近いようで、降りるがちょっとわかりづらい
ディナーは8000円の一コースのみ
開店の6時に入ると準備中
この夜は5組12名の来客だが順々に来て、じぶんは一番早い方
天井が高くゆったりした店内
カウンターに6、7名座れ、うしろに二つのテーブル
カウンターからよく見えるキッチンが実にきれい

コースは
アミューズ:キャベツ、ズワイガニ キャベツはムース状
前菜1:黒鯛、シャルム(玉ねぎ) 冷たい前菜
前菜2:足赤エビ、カリフラワー
魚:ヒラスズキ、チーマデラーパ(菜の花の種類)、カラマタオリーブ
肉:蝦夷鹿、ビーツ、柿
小さなデザート:みかん、アマレット、黒ごま
デザート:アマゾンカカオ、ラフランス
パンは天然酵母パン、水切りヨーグルトがつくのが珍しい

アミューズはかわいいガラス器に入る カニの香りはたたない
黒鯛は熟成ぎみか?あっさりしている方がいいけれど
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足赤エビにアメリカンソースが乗る、くせがありうまみが消える
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ヒラスズキは皮がしっかり焼けていて身の水っぽいのとそぐわないか
 緑ものはなかなかおいしい、オリーブのソースは濃い目
予約したとき、12月はジビエですがと断りのあった肉料理
 自信の一皿らしく、鹿もおいしくローストした柿もあう、ビーツのムースが甘くてまた良い
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みかんは皮ごとコンポートしてアマレットのゼリーと合し、黒ごまのアイス
デザートはチョコクリームに刻み梨、上のカカオのサブレもさくさくでいい

 チョコ、洋梨の相性はよくて昨年もどこかでいただいたのを思い出す
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コーヒーか紅茶を選べてコーヒー、小菓子がつく

お店の構えがすごくいいが、シェフ一人で調理するので配膳が遅れる
味は全体に弱め、色合いや飾りに雰囲気が少ない
野菜の焼きがいいだけにソースが同じ感じなのに物足りなさがあった
奈良でこれだけ本格的にコースを出す店も少ないんだけど
基準は3.5で、お肉料理が抜群だから3.7かなぁ

2018年12月 7日 (金)

卓球講習三回目

講習は11月から始まっているが、体験を経て半ばから申し込んだ
11月は半分だけという変則的な加入
今月からが正式で、このクラスにも他に参加者一名
二人なので、15分ずつ三回の練習
木曜の予備練習では、フォア、バックともドライブがいくらか入った
はじめフォア・バックを少し打ち、前回、お休みしたドライブをみてもらう
軽く打つが空振りも多く、まだこつはつかめない
二巡目にサーブ練習を横切ればかり出してもらう
ラケットの面を向ける方向はわかったが、角度、飛ばす向きがまだ頼りない
コーチが球をわかりやすく打ちやすい場所に出してくれるのでまずまず返るようになった

待ち時間はサーブ練習を少し
下切りが台上で戻ってこないことがわかった
三巡目に、少しあがった下切れボールをスマッシュする
頂点で打つという指導だが、ポイントがつかめなかった

今まで二回はマンツーマンで、初回はドライブで右肩が凝ってしまい
二回目は動き続ける結果か、右膝が翌日から二日間痛んだ
今回はあとのストレッチもしたが、運動量が減って痛みは出ないだろうか

2018年12月 4日 (火)

祇園味舌

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ここは自分のアンテナではかからなかったお店だが
料理講習会の時に同席した方から勧めてもらったところ
四条通りに面したわかりやすい場所で、評判もいいので行ってみることに

入り口は狭く奥の奥に敷地がある
お昼は5000円からで次の8000円のコースにしてみました

まず酢の物から、鯛の昆布締め(中にうに)とかぶら漬け ぼんやりした味

お椀が、かに真丈とゴマ豆腐の湯葉汁 くずでとろみがついているがこれも焦点がない
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先付、よこわのあぶりとヤリイカ、鯛 つけるポン酢がとろっていてきれがない
箸休めでしょうか、小椀にサーモンのくんせい飯がくる サーモンがおいしい
八寸
 さわら西京焼き・あわ麩・きんとん・なめこにとんぶり・手鞠・平目南蛮など
 平目の南蛮があっさりしていい、イクラもくせがない

 総じて八寸の味付けはいいが材料が物足りない
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なますは柿をソース状にしたのがおもしろい 
続いて、鯛のあらだきと大根が来てがっかりしたが、これは美味

 大根がやわらかく、あらは骨以外すべて食べられる鮮度に驚く
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ご飯はうづみ豆腐風
 うづみ豆腐は煮染め豆腐にご飯をのせる精進料理らしいがこれを白味噌汁でアレンジ

 ごはんの上に乗ったからしもよくあう
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デザートは生菓子「ぼたん」におうす

味は悪くないですが、切れがない
8000円にしては材料が普通で、5000円並のコースですね
場所がいいところにあるので高い分が場所代に回っている様子
雰囲気も、美食を提供する感じでなく、リラックスして歓談できる席を作っている感じ
料理だけを求めて京都まで行く人には向いていないかなぁ
まあ、あら炊きははじめておいしいと思えたのが収穫でした

2018年12月 1日 (土)

柿と鶏肉の照り焼き

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NHK料理本、村田(菊乃井主人)のレシピ
小麦粉をまぶしてフライパンで焼いてたれをからめるところ、中華料理みたい
そこで副菜はカニ玉、カニ缶は高いのでカニかまぼこで代用する

柿は熟していたため溶けてしまいだいなし
硬い柿でも小麦粉をつけて炒めるには適していない気がする

鶏肉は普通に照り焼きした方がよさそう

カニ玉はかまぼこでは香りもなくて代用とならず

いよいよ12月

毎年なら、ここから年賀状を考えて印刷、表書きになるが
今年は、喪中はがきを11月中頃に出している
年末のおせち料理は作るつもりでも、それはきわ
旅行も、映画も行かないし、食事に二三度出る程度

父がなくなってから遺品を整理するのにけっこうかかった
衣類・靴類は少しもらったが大半を廃品回収に
本類もたいてい廃品回収に出した
カラオケ・ダンス関連のVHSテープは少しずつゴミに交ぜて出し
細かいグッズは持ち帰って燃えないゴミ
ふとんとか、トロフィーとかが大型ゴミ
これを12月はじめに出してようやく一段落

こんなように整理していると、いらないものを残す不便をつくづく感じる
12月は続いて自分の所蔵を処分する気持ちになっている
音楽LPは電子ファイルに直したけれどそれほど聴かないでいる
今、おもしろいと思わないものは残してある元のLPも処分してしまおう
それでもジャケットや歌詞や解説が気になり200、300枚は残ると思う
本も最近、読み返していて、興味を引かないものは廃棄する予定

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