アニメ・コミック

2017年8月17日 (木)

益子かつみ「さいころコロ助」57年後半

「幼年ブック」連載
Masuko5709saikoro
9月号本誌7P
信長軍に敵対するかるた族
コロ助はかるた族を打ち破りいろは隊長と対決
追いつめられた隊長は逃げ込んだ部屋の瓶を取る
最後の切り札と、薬を飲むと透明人間となって消える
さっそく信長の命を狙いに向かった

10月号は本誌7P全カラーページ
カルタ城の信長をねらう透明人間
殿を救いに向かう一隊をかるた族が襲う
それを退けたのが駒のかっこうをした黒ゴマ鉄心、信長の家来になりたいという
城には透明になったいろは隊長が忍び込み、信長の首をしめる
鉄心が辺りに灰をまき姿が見えるようになったので逃げ去る
透明人間は夜8時にまたくるといい残した
コロ助が外へ追うと鉄心の姿が見えコロ助は怪しいとにらむが・・

11月号は付録82P(覆面の男、黒ごま鉄心などが表紙)
Masuko5711saikoro
鉄心を敵と思うコロ助が果たしあう
(鉄心はこけし姫をかるた族に取られていてそのいうことに従っていた)
鉄心が駒を回転させるとコロ助の体当たりも跳ね返し、攻撃しようがないと迷っていると藤吉郎が来て止める
信長はカルタ族の根城を調べに行く者を武芸大会の優勝者にしようと大会を開く
そんな時、コロ助は武者修行の駒之助と出会う
駒之助の、回転を見なければ気にならないとアドバイスする
武芸大会では鉄心が強く、コロ助と最後に当たる
駒之助の忠告に従って目をつむって鉄心の回転切りを防ぐ
さらに縄で回転軸を止めて、コロ助が勝つ
信長の命を受けてかるた族の根城を探りに向かうが、どこにあるかわからない
入った山寺で和尚から食べ物がなくなってきたので匿っているこけし姫を連れて逃げてくれないかと持ち掛けられる
時分にはかるた族の居場所を見つける役目があるというと、いろは山を根城にしていると教えてくれる
駒之助が一人、先駆けていろは山に向かったので危うい

12月号付録で詳細不明 

吉田郁也

Yosidai57tokkyuu
56年末「少年画報」執筆がデジタルデータに見えるはじまり、それ以来長く活躍した
1960年代は「少女フレンド」からしだいに高学年向けの雑誌に描くようになる
1970年代は大人向け週刊誌に多く描いている
はつらつとした1950年代の絵が美しい
「幼年クラブ」57年6月号からはじまる「特急たんてい」が漫画形式で注目される
街頭でアメリカの人気少女スター、ベッシーがつけていた火星ダイヤが奪われる
その場にいた少年探偵英一が助手(といってもこちらが青年)大助と追いかけて、取り返してトロッコで逃げる
7、9月号は別冊付録でわからない
8月号は、少女まり子と水上ボートを楽しんでいると、まり子が近づいたボート一味黒こうもり団にさらわれる
ボートを追って上がった島で英一と大助がつかまるが
大助が縛られながら足で団長をけって縄を切り、英一とともにまり子を助け、ボブスレーで雪をすべって逃げる
10月号、富士川おおかみ城の持ち主は少女春子、祖父の遺産だというのを狙うのがおじ おじに似た男が化けていたのをつかまえる
11月号、川上博士が発明したものを軽くするKK液、これを黒い火星団が盗んでゆく
12月号、大助とのりこんだ英一はつかまってしまう
1月号、二人を銀のたかという覆面の怪人が救ってくれるが、その豆円盤を火星団の円盤が襲う
 円盤から発射された爆弾でなだれがおきて、豆円盤がまきこまれそうになる
2月号、敵基地につかまるが、川上博士が助けにきてくれ、円盤を奪ってKK液を塗って飛び立つ
 ほかの円盤には重くなるSS液を塗ったので海に落ちてしまい、火星団は逮捕される
 銀のたかの正体はイギリスの探偵だと明かし、なんだかありがたみがなくなる

2017年8月16日 (水)

益子かつみ「さいころコロ助」57年

「幼年ブック」連載
57年1月号
木下藤吉郎からもろこしの姫(王女)を送り届ける仕事を引き受けたコロ助、だんごさんたち4人
立ち寄った沖縄で、ガラッパや空手坊が襲ってくるがやっつけてしまう
竜のお祭りを見ていると、王女が何者かにさらわれてしまう

2月号は付録50P 怒りをあらわにした赤ら顔の男がコロ助たちの背後でアップになっている表紙]
Masuko5702saikoro
王女は町の手品師のもとへ捕らわれていた
興行の剣投げの的にされていて、男が次々剣を投げつける
コロ助が見かけて近づくと、手品は箱隠しに変わって、王女が箱へ入れられる
コロ助が開けてみると箱には誰もいなくて逃げられる
手品師たちにトランプ小僧が王女は金になると持ちかける
百万円出せと身の代金要求が王のもとへ届く
コロ助が出向いて一暴れすると、手品師たちはタッコンという化け物を壺から甦らせる
出てきた化け物はタコの大きな入道
なんとかまいて逃げてきたが、姫を救いに行っただんごさんがつかまってしまう
助けに行ったコロ助もだんごさんを人質にされ縛られるのに任せる
王女は宝のありかを白状すると弱気
失意の王女はトランプ小僧を見て仲間がつらい目にあっているのにあなたは日本人なのと言われたトランプ
トランプはハーフなのだが、さすがにこたえて王女を救う
そのトランプ小僧をタッコンが踏みつけてつぶしてしまう
タッコンはさらに縛ったコロ助たちに火をふきかけるが、縄が焼き切れて、タッコンの口に水を注ぎ入れ倒す

3月号
送り届けた唐土の国で王女を迎える西洋人宣教師、東西南北は一癖ありそうな男
ガレー船の漕ぎ手たちが反乱を起すのも不満の爆発らしい

4月号
王のもとに王女を届けるが、東西南北がコロ助たちが姫を奴隷扱いしたとうその訴えをする
いじめた罰として、コロ助たちは虎に食わせる刑にされる

[5月号は付録 弁慶のような敵を相手にしている表紙
コロ助は敵一味に襲われ水へ逃れて無事
城へ戻ると、王女を町で見かけたという知らせがあって王様みずから探しに行こうとする
これは罠と感じたコロ助は止めるのだが・・]

6月号
大悪人東西南北(てんぐ鼻の西洋人)との対決
せっかく押していたコロ助が誤って大釜の中に落ちてしまう
東西南北はふたしてコロ助をゆで殺そうとする

[7月号は付録98P] このあたりで唐土の巻は終わったのでは?
[8月号は付録82P]

「筑摩少年漫画劇場」6巻目内容は「ピンポン小僧」の巻
黒手組と戦うコロ助にピンポン小僧という強敵が現れる
ピンポンのように飛んで来るのでつかみどころがない
カラスのカア公がさらわれ、おびき出されたコロ助はピンポン小僧と対決するが
逃げ延びて城へ戻るとクロテガ神父が来ている
実は神父は黒手組の回し者、信長の姫がさらわれると大徳寺にいると占う
信長一行がかごで寺へ入ると床ごと下へ落としてしまおうと企んでいる
探りに行った目明かし平次もつかまり姫と床下に縛られ殿ともに始末してしまおうという魂胆
コロ助が一足先に助け出し、姫の身代わり人形を置いて無事
コロ助がクロテガ神父の手形を取ると黒手組の印と同じだと判明、神父が黒手組の親分だとわかる
この物語が何年の何月号掲載分かわからないが57年8月号あたりではないだろうか?
あるいは57年12月付録あたりか?

湯川久雄

初期1953年ころは動物をうまく描く作品が多い、人物も少年少女が光っていた
54年「幼年クラブ」1月より連載の「白馬の女王」は野生の白馬を飼いならし競馬に出場させる物語
たけし、はるみがならしたしろを東京付近の牧場へもっていったが
野生の気質ゆえ、牧場になじまず、騎手の黒木さんとはかみあわない
一度、山へ返した時、しろは足をいためたが、はるみの病気を機に黒木さんもしろと折り合うようになる
しだいに足もよくなり、最後は競馬競争で優勝する
Yukawa55dokuro
「幼年クラブ」や学年誌に描くことが多かったが、55年「ぼくら」に描いた「疾風どくろ騎士」は異様な雰囲気を漂わせる

2017年8月15日 (火)

萩原孝治

Hagiwara60utyuu
小松崎茂風の絵物語から出発している
1960年ころは漫画形式の作品もいくつか残して、60年代には挿絵に移る
その漫画では1960年兎月書房から発行された「宇宙少年」1号の「宇宙のアクマ」
70Pほどの作品で、冒頭から細密な挿絵出身の画家がアメリカンコミックをならって描いたようなさえを見せる
そころが36Pより簡素な漫画風に変わるのがとてもいいかげん
漫画風の絵もいくぶん人物がふっくらしてきて味がある

木村博士の宇宙ロケット開発の書類を盗む一味
一味は宇宙人かとも思える円盤を使って、ロケット発射を阻止している
博士は小林助手を孤島の基地に案内して豆ロケットをみせる
敵一団の秘密基地を発見しろと送り出す
小林助手じゃ世界を回り、一味の基地をさがしサハラ砂漠に見つける
博士の破壊光線で敵基地をつぶして物語はあっけなく終わる
円盤の絵に迫力がある

2017年8月14日 (月)

高荷義之「巨竜の川」55年

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「少年」夏増刊号8P
島田一男の作品に絵をつけているが、冒険絵物語となっている
高荷さんは小松崎茂に師事し、この年3月に挿絵でデビューしたというから絵物語としてははじめの方

舞台は中国奥地
石人島のサメに毎年生け贄を捧げる村人
少女ミミが生け贄となるが父が替わって犠牲となることに
担架にくくりつけられ運ばれる父を見てミミは悲愴な面持ち
古城探検隊についてきた少年助手日出夫は憤る
魚が捕れないため少女を生け贄にするのは許せないとダイナマイトをサメにぶちこむ
石人島がくずれさり、大金国時代の古城が島の跡に現れる
サメは死んで、魚の大群が戻ってきて、魚沼族に幸せが訪れるという内容

高荷さんはこの後、「少年」を中心に少年誌に描いて行く
精緻な影の付け方は、小松崎さんとはまた違って美しさを持つ

2017年8月13日 (日)

益子かつみ「さいころコロ助」55年

「幼年ブック」2月号
コロ助たちの活躍を知った、カルタ王国が、サーカス用の虎を一匹ずつつかまえてくれと依頼してきた
コロ助とゴロゴロレスラーが頼みを引き受ける
その頃、しごろく君は、悪人から逃げていたカルタ国王子を助け、カルタ国へ同行してきた
国のフリダシ大臣が張本人で、王子としごろく君はつかまってしまう
一方、虎をつかまえてきてカルタ国へやってきたコロ助たち
王子の姉アガーリ姫が、捕らえられた王子たちを救ってくれと願い出る

3月号は雑誌の所蔵がない
4月号が付録
Masuko5505saikoro
5月号8P
ここまでで国王がなくなったのか、フリダシ大臣は露骨に王位を狙う
王子とアガーリ姫を格闘場へ入れて、観衆の目の前で虎をけしかける
しごろく君・ひふみさんでは助けにならず、ゴロゴロが一人相手をするが虎の力を防ぎきれない
闘技場へ向かったコロ助は番兵に止められ、袋にのって蜜蜂に運んでもらう
蜜を虎にたっぷり食べさせ、蜜の乗った袋を大臣に投げると虎は大臣に向かう
このすきにみんなで丸太小屋に逃げ込むが、火を付けられ窮する
うまい具合に下が地下道につながっていて、さきほどの虎の宿舎へ出た
虎はさっきの蜜のお礼をいって、警備兵を押し込めるのを手伝う
コロ助たちはフリダシ大臣の戴冠を阻止しようと宮廷へ急ぐ

6月号は雑誌の所蔵がない

7月号本誌
海賊の大砲でコロ助が撃たれて飛んでしまうが
ワシがコロ助をつかまえ巣へ落とす
そこにはミー公、ナナちゃんが先にワシにつかまっている
コロ助は食べようとするワシの口をサイコロ穴ではさんで降参させる
コロ助は続いて海賊船にとらわれのひふみ・しごろくたちを救う
海賊たちを海へ落として日本へ戻ろうとすると、船に積んである奪った宝ものの箱からトランプ小僧が現れる
トランプ小僧は「開けてくれてありがとう」と雲に乗って飛び去ってゆく
ここで本誌が終わり、7月号は付録へ続く
ひふみさんやしごろく君たちに「あれは誰か」と聞かれたコロ助
現代で目覚めるまで、家宝として眠っていたコロ助が活躍していた戦国時代の話を始める
(コロ助は木下藤吉郎の家臣で、敵対する今川軍についていたのがトランプ小僧)

白井哲

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56年まで細密画、とりわけ動物を緻密に描いた絵はすばらしい
「少年クラブ」55年連載の「獣人ゴリオン」ではゴリラの怪獣を主役にもってきた
異様な雰囲気で、怪奇ものにも描くようになる
「中学生の友」55年4月号~一年間連載の「ひょうの谷」が筆致のすさまじさを見せる好作品
その後、しだいに簡素な絵に変わり、59年にはユーモアものにも範囲を広めた

白井さんの本領は55年、56年ということになる

2017年8月12日 (土)

益子かつみ「さいころコロ助」の初期

コロ助はちょんまげはしているし、腹面四つ穴の左下に刀を差している武士姿
当然、戦国時代の話だと思う
かいまみる付録や本誌でも時代劇しかでてこないが
道立図書館で一番古い「幼年ブック」1954年7月号を閲覧して現代ものだったので驚いた

コロ助のモデルとなったタンクタンクローがちょんまげ姿で現代戦で活躍するのだから変ではないか
55年8月号で戦国時代回想に入るまで二年間ほど現代ものだったことになる

連載開始が1953年10月号あたりとすと一年ほど内容が知れないのが残念
あかしや書房から単行本が出ていたようだが、三巻本なのでこのあたりも含まれるのか?
連載当初には、サイコロ形でちょんまげのコロ助が現代に甦る逸話が描かれているはず

ともかく54年後半の連載をまとめたものを再掲しておく
Masuko5407saikoro
54年7月号8P
ひふみさんとしごろく君の所へ現れたコロ助
運転できないのに車に乗ってつっこんでくる というのが7月号のところ

自動車で疾走する場面がうまくいかず困っている監督
その前に、おあつらえの車(コロ助の暴走車)が走ってきてこれをカメラに収めて撮影がうまくゆく
乗っていたのがコロ助で、ひばり女優のひばりさんと会って、撮影所を案内してもらう
侍が剣を抜く場面は本物と思ってむかっていくなど失敗ばかり
ひばりさんの車で戻るが、途中落とされて、遅れて着くと、ひばりさんが銃で脅され悪人に連れ去られる
コロ助はこれも芝居だと思って、家に入ると縛られたお父さんから誘拐だと知らされる
ひふみさん・しごろく君が警察にコロ助捜索を頼みに行っているところに飛び込んできたコロ助
ひばりさんを返すため100万円持ってこいという脅迫状が入りこむ
警察に知らせるなとあるのでしごろく君が持ってゆくのにコロ助もお伴

8月号
さらわれたひばりさんと身の代金との交換
犯人は人形のひばりさんを渡して、金をうばってヘリで逃げる
しごろく君が、コロ助をヘリに投げ、機内で暴れるコロ助だが、海へ落ちてしまう
コロ助は亀に乗り、カモメに乗り、親玉の船へ向かう
カモメに警察への手紙を託すと、残りのカモメたちに錨をつけて持ち上げる
犯人たちの上へ落とそうとしているところを見つかってしまう

9月号
錨を落として、船の中へ逃げ込んで見つからないコロ助
料理に眠り薬をまぜると、犯人たちはみんな眠ってしまい、つかまったひばりさんを救出する
ところが船を運転する者がいなくてかってに流されてゆく

10月号 3Pで付録へ続く
Masuko5410saikoro
コロ助一行を乗せた船が魔法使いばあさんの島へ到着する
コロ助たちを乗せた船が進むと島のトンネルが開いて中へ入る
ばあさんがいてごちそうをしてくれるが、魔法使いでみんなを豚に変えて食べるつもり
それを知って止めようとしたコロ助がばあさんに魔法の杖でぶたれる

11月号
コロ助は首をひっこめサイコロとなって魔法使いばあさんを油断させる
ばあさんが魔法の杖を放した時、奪い取る
魔法の杖はふると人間をブタにする
それで海賊たちをブタにして出航する
一人だけ船員をブタに変えずに船の運転させていたコロ助だが、ビンにつめられてしまい海へ流される
船は、ブタにされたひばりさんや海賊たちを乗せ、ブタの貨物船といったあんばいでニューヨークへ着いた
その頃、しごろく君はひろみさんと警察の船でコロ助たちを捜しに出発していた

12月号
コロ助もアメリカへ漂着して、ひばりさんを探す
入港したブタをドクロ団の親分が売りさばき、コロ助がかけつけた時は、ひばりブタを乗せた列車が出発したところだった
ひばりブタはブースカサーカスへ売られてゆく

55年
1月号
ひばりさんを追ったコロ助もブースカサーカスへ入れられる
そこで人気者となり、ねたむゴロゴロレスラーから試合を申し込まれる
コロ助はサイコロの形になってゴロゴロを負かす
ひばりさんが豚肉料理にされる寸前、コロ助が人間に戻して一連の話が完結する

少年誌中心の挿絵家たち

次の作家は戦後に活躍したが、少女誌にはほとんど描いていない作家

岩井川峻一 1952~55 「少年」8月号「猛獣撮影隊」、動物の細密が多い、人物の顔はちょっとへた
古賀亜十夫 1951~84 「小学二年生」7月号「アルプスの少女ハイジ」
霜野二一彦 1937~70 「小学六年生」8月号「世界最高峰への挑戦」
白井哲 1954~62 「中学時代三年生」5月号「二十世紀の神秘」、動物の細密画が得意
高荷義之 1955~87 「丸」6月号「世界の名戦艦」
萩原孝治 1953~70 小学館の幼児絵本「きょうりゅうのいろいろ」
柳瀬茂 1950~64 ポプラ社「怪盗ルパン2」
湯川久雄 1953~64 「ぼくら」5月号「きみのしりたい探偵術」
吉田郁也 1956~95 「週刊現代」44号「ゴルフ100を切るヒント」

古賀さんは塗り中心の絵、少女誌は少ないが「少女ブック」54年の「コゼット物語」がいい
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霜野さんはいくぶん簡略な挿絵を通した画家、その分活躍時期が長かった
柳瀬さんは深い塗りの絵、少ない少女誌連載ものとして「少女ブック」56年、陣出達朗作の夢姫捕物帖がある
Yanases56yumehime

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