グルメ・クッキング

2017年8月17日 (木)

8月の浪漫

どの月にも食事に行って、最後に残った月が8月
今回、行きました 盆明けの時期ということもあるのか、うちの家族だけというのもはじめて
店主の言葉では、盆むけの精進料理風らしいが、なかなかの趣向を見る
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まずが桃のスープ、鶏ガラを少し加えた滋味な一品
続いて、ハモ寿司、うっすらした味がさわやか
お椀は、貝柱でだした白冬瓜の吸い物 昆布・鰹節・しょうゆなしながら濃厚な味がでる
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八寸が
にしん焚き物 下になす・うすあげ
とうもろこしとさつまいもの天ぷら 横につくのがじゃこの三枚おろし・昆布の素揚げ
満願寺とうがらしの唐揚げ
花豆
だっちゃ豆のスープ 水だけで伸ばしている
真ん中がずいきいための酢和え
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更科そば そばの実の中だけ使うのでそばの匂いがしない 上品なでき
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驚くのがはもの茶碗蒸し
 卵がとても柔らかく、はもも皮がのぞかれているので口あたりがいい
 くずのとろみもゆるみがぴったりの具合
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ご飯が、浪漫風冷やし飯
 鮎の出しの冷たいお茶漬けみたいな感じ
 上にカキ氷がのって、花山椒
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くずまんじゅうも驚いたことに、ご飯の終わり頃からくずあんを仕上げるので柔らかい
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2017年8月16日 (水)

お盆の食事

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実家へ寄って夕食を
以前は、近くの仕出し屋さんがおいしかったがすでになく
それ以来、寿司屋で取ったりしたがまずまずの味わい

このところ、実家では夕食を作ることが多いので今年は手作り

はじめに緑酢 はも・貝柱・きゅうりを入れて緑酢でかためる 上は梅肉のせ
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焼き魚が鮎、養殖だが今回のものはおいしい
お造りが、焼きはもときはだまぐろ
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煮物が冷やしとうがん
もう一皿は寄せ合わせ じゃがいもとかぼちゃの煮物・ずいきのゴマ和え・焼き茄子
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ご飯を枝豆ごはんにして、お汁はなし
デザートはそのままの桃

とうがんとずいきは冷やしておけるのでこの時期の定番料理になった

2017年8月15日 (火)

お盆の会食:ベンベヌート

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お墓参りの帰りで、どこも混んでいる
一週間前の予約で近くのイタリアンへ
前がまあまあだったのであまり期待していなかったが、けっこうよい出来
2300円の主菜入りコース
前菜
かんぱちのカルパッチョ、チーズの薄焼きの下に隠れているのがフリタッータ(イタリア風オムレツ)
スパゲッティはトマトと飛び子のトマトソースを頼む
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主菜がアクアパッツァ
鯛とムール貝を使って無難な味に仕上げている
アクアパッツァはむつかしくおいしいのに出会ったことがない
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デザートは葡萄ゼリーにソルベ、ティラミス、ソースはマンゴー
ティラミスがちょうどいい味付けになっている
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これにコーヒーが付くランチはお徳用

2017年8月 2日 (水)

肥後橋のイタリアン:クイントカント

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食べログで4.3という驚異的な評価を獲得しているイタリアン
お昼は5000円のコースだけと聞いてちょっと心配でしたが
お店はどっしりした構え、そのわりにサービス係はみんな人当たりがよくて雰囲気がいい

おいてあるメニューを見ると、10ほど並んでいてこれで5000円と疑う(税・サービス料で2割ほどアップするのだけど)

アミューズ:竹炭のビニエ フォアグラとレモンのマーマレード
冷前菜:鴨のテリーヌとアメリカンチェリー 上に乗るのはオゼイユという小ハーブ
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温前菜:えいのムニエルとブロッコリーのサラダ
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鰯とういきょう詰めの三角パスタ
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一口スプーン(海老ジェラート・リドヴォ・ゴルゴンゾーラ)
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ストリケッティ 和牛のラグーソース これはラザニアに近い
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主菜:子羊煮込み ズッキーニ・ペコリーノチーズそえ
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サルサポモドーロ(トマトのスパゲッティ)60g
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デザートがカンノーリのプロポスタ(リコッタチーズが下、横にピスタチオアイス)
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コーヒーにチョコレートサラミ

甲州のノンアルコールワインというのがあって赤を頼んでみたが、ブドウジュースだった
妻の頼んだシャンペンは一杯が1800円と高め
どれも細かい仕事を凝縮したような皿が続く
皿も凝っていてみているだけでも楽しい
パンには好きな飾りタイルを敷いてくれる
コーヒーは温かいものを頼んでガラス器で出てくる

料理はえいがあくが強い
子羊の煮込みはくさみを消すが、羊ならではのおいしさはあまりない
一番印象に残ったのはトマトとオリーブ油だけで仕上げた濃厚なスパゲッティか
値段からするといろいろ巧みな料理だが、食材を抑える分味はついてこないのか
ソース系統にはっとするものがないのが気がかり
評価は値段の値打ち感によるのかも

2017年7月29日 (土)

冷やしとうがん包みあんかけ

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とうがんを煮て、まるく平につぶして、ほたて・赤ピーマン・枝豆を包む
ほたては少し前に使ったのでタコにかえる
ガーゼで包んで一煮立てして、冷蔵庫で冷やす
あんも冷やしておいて食べるときにかける
わりとおいしい料理だと思うが、とうがんの冷やしたので十分という評判だった

2017年7月25日 (火)

鶏むね肉南蛮風

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鶏むね肉が夏バテによいと聞いて買っておいたものを使う
ネットで調べてこれならというのが南蛮風
一枚を、砂糖小さじ1、醤油小1、ヨーグルト大2、にんにく・しょうがすりおろし少々・塩コショウ少々でつけこむ(半日)
衣は卵半個、片栗粉大1、小麦粉大1
これをフライパン2cmの油で揚げるが灰汁がかなり出て肉にくっつく

南蛮酢は、醤油大2、砂糖小1、蜂蜜子、酢大1.5、黒酢大1、酒大1/2、みりん大1/2
あわせてあげた肉にからめて終わり
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酢の物のかわりにきゅうりを使った緑酢のジュレ、中身は貝柱にした
残り物のおかずを配して、デザートはヨーグルトクリーム
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2017年7月22日 (土)

桃のスープ

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桃の値段が下がったら作ろうと思っていた木下レシピ
桃一つは白ワイン・砂糖でゆでる、八角・黒コショウ粒と一緒に
もう一つ桃は種をとって、ミント葉15枚と砂糖少しでミキサーに
こちらがソースになって、スープの方は冷ます程度の温度

ソースの方があまりいきていないので、単に桃を切って食べたほうがいいかも
あるいは白ワインを加えた砂糖水でゆでるくらい

2017年7月21日 (金)

ゴーヤチャンプルー

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ゴーヤを買ってくると半分はお浸し、半分はチャンプルーにすることが多い
チャンプルーははじめスーパーに併置しているソースを買ってきたが
このころは自分で味付けする
今回は醤油だけのもの
ゴーヤの下味に塩小さじ1/4だけでなく砂糖小さじ1をまぶすのがポイント
豚肉は塩・胡椒をしておいて、フライパンでじっくりこがす
豆腐も水切りしたあと、同じように焼き目をつけ
ゴーヤも別にしっかり焼いておく
全部もどして味を調え、卵を加えあまりまぜずに炒め、醤油少々で味付け
具のできあがりはなかなかよく、お汁がないのが残念で次回は鶏ガラスープを少し足す予定

2017年7月17日 (月)

冷たいおでん

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ひさしぶりに作る冷たいおでん
具の内容も冬版とほとんど変わらず味付けも同じようなもの
そうするとみんな、温めて食べる方がいいという

2017年7月 9日 (日)

ハイシライス

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実家のリクエストで日曜の夕食は用意して戻る
分量は5人分ほど作ってわける
牛肉細切れを赤ワイン煮こみして、玉ねぎ・人参を加える
味はドミグラソース、トマトピューレ、ブイヨンの素
他に砂糖・醤油を少々、塩胡椒
ドミグラソース缶を使ったので時間は短縮できるが、味は思ったよりうっすらめ
固形ブイヨンをもう半個分入れる

悪くはないがものたりない

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